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川崎踏切事故 広がる悲しみ… 検知センサー、非常停止ボタン、事故防止策機能せず、重い課題残す


 川崎市の京急電鉄八丁畷(なわて)駅前の踏切内で、横浜銀行に勤務する児玉征史さん(52)=横浜市鶴見区=が無職男性(77)を救助しようとして2人とも電車にはねられて死亡した事故は、22日で発生から1週間。当時の詳細な状況が明らかになるにつれ、障害物を検知するセンサーが作動しないなど、踏切自体の安全確保に課題も見えてきた。(岩崎雅子、河野光汰)

 

引き返して救助

 「危ない!」

 15日午前9時10分ごろ、八丁畷駅前の京急川崎第1踏切で、児玉さんは踏切内にいた男性に遮断機越しに声をかけた。10秒ほど手招きし戻るようにうながすが、男性はとどまったまま。遮断機を持ち上げて中に入り、男性の腰付近に手を掛けて連れだそうとした直後、走行してきた快特電車にはねられ、2人とも帰らぬ人となった。

<以下省略>

※引用元:

【川崎踏切事故】発生から1週間、広がる悲しみ… 検知センサー、非常停止ボタン、事故防止策機能せず、重い課題残す

http://www.sankei.com/affairs/news/170422/afr1704220016-n1.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッ!


ネットの反応

  • 当初は認知症のために踏切内に入ったという報道だったと思うが、実は自殺だったとなると何のために助けようとしたのかという話になる。 これでは高齢者が自殺に巻き込んで銀行員を殺害したも同然ではないか。 自殺するなら他人に迷惑を掛けるな!
  • 助け合いは必要だと思うが必須ではない。センサーの設置とか設備面が重要なの?違うと個人的に思うが。なぜこの爺さんの「自殺」を表に出さないのか。
  • 政府も、外交でポイント稼ぎに力入れて、国内はほったらかし? 日本から踏切りをなくして事故を0に。
  • 自殺しようとしている人を止めるのはとても難しい事。非常停止ボタンを押せばというが、マスゴミが普段押す事を躊躇わせるような報道を自粛すべき。
  • 踏切は、横断者の安全を確保するための物、というよりは鉄道会社の言い訳に過ぎない。小田急の長すぎる遮断時間、明らかに違法。
  • 絶対に助けようとしてはダメだ。非常ボタンを押し天命に身を任せるのが一番。


























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