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自動ブレーキ過信した「ひとりチキンレース」で追突事故…求められる設計思想とは?

千葉県八千代市で2016年11月、前方の危険を検知して自動的にブレーキがかかる「運転支援機能」がついた日産「セレナ」に試乗した男性客が追突事故を起こし、前の車に乗っていた男女2人がケガを負った。

報道によると、メーカーの説明書には、「自動停止機能」は、雨が降って薄暗く、前の車が黒っぽい状況では作動しないことがあると記載してあり、事故当時は同じ状況だったという。ところが、同乗した自動車販売店の店員が「ブレーキを踏むのを我慢してください」と誤って指示をしたため、男性客はブレーキをかけなかったために事故が起きてしまった。

4月14日、店長と試乗車に同乗した店員が業務上過失致傷の疑いで、運転していた男性客も自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで書類送検された。この事故を受けて、国土交通省は同日、次のように注意を呼びかけた。

<以下省略>

※引用元:

自動ブレーキ過信した「ひとりチキンレース」で追突事故…求められる設計思想とは?

https://www.bengo4.com/c_2/n_5995/


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • まさかブレーキが作動しないなんてね。今の我々の状況と一緒だね。運転者=私たち、販売店店員=現場の幹部に置き換えるとよくわかるよ。
  • 弁護士ドットコムニュース 「ブレーキを我慢して自動ブレーキがかかるのが先か自分が先かを『勝負』するという度胸試し..」うん、やりそうな人いる。
  • 営業が車を理解していない状態がおかしい。お客さんが可哀想。車に対する勉強不足の結果だな。
  • なんかあれだよな。ボーイングのように人間を優先するか、エアバスのように機械を優先するか…だな。
  • |弁護士ドットコムニュース あのね、自動ブレーキが悪いんじゃなくて仕様理解してないのに運用できるつもりになってるから。



















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