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<共謀罪>審議は官僚主導 局長135回>法相94回


 「共謀罪」の要件を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案の審議入りから26日で1週間たった。金田勝年法相の答弁を不安視する与党は法務省刑事局長を代役に立てる戦術で、野党は「法相隠し」と反発している。責任者の法相と官僚の「主従逆転」で進む審議に問題はないのか。

 改正案の衆院法務委員会での実質審議は26日までに2日間行われた。新たな刑罰を設ける重要法案としては、2013年に成立した特定秘密保護法と似ている。両者の審議のあり方を比べてみると、今回の異例ぶりが浮き彫りになる。

 19、21両日の審議で金田法相が答弁したのは94回で、全体(356回)の3割に満たない。これに対し、法務省の林真琴刑事局長は最多の約4割に当たる135回。犯罪を事前に計画・合意し、実行準備行為をした段階で「テロ等準備罪」で罰する改正案には監視社会につながる懸念があり、野党も徹底審議の構えだが、法相を脇に置いた「官僚主導」の答弁が続いている。

 一方、特定秘密保護法を審議した衆院国家安全保障特別委員会は、政府案に関する答弁は同じ当初の2日間で150回。このうち当時の森雅子担当相は半分の75回で、補佐役の内閣官房審議官は44回だった。

 金田法相の答弁が少ないのは、与党主導で林刑事局長の常時招致を議決するという異例の対応に出たためだ。しかも、答弁者を原則、閣僚など政治家に限定した1999年の国会活性化法の施行以来、全会一致ではなく議決で招致を決めたのは初めて。憲法は閣僚に「答弁または説明」を求められた時の国会出席を義務づけており、野党は答弁の肩代わりを「答弁義務の回避」と批判している。

<以下省略>

※引用元:

共謀罪:審議は官僚主導 局長135回>法相94回 - 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20170427/k00/00m/010/121000c


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • 特に今始まったことではない。決していいこととは思わない。が「とにかく反対」の野党の無意味な質問攻めと一部マスコミ(毎日新聞含む)のこの手の報道姿勢には共感できない。
  • 成案を調べると具体的にでき上がっている考えまたは文案。「成案を得る」とあるがそれが無くて何を議論しているのかと単純に疑問。
  • 結局、法律になんかクソも興味ない奴を党内の力関係・人間関係だかで大臣にするからこういうことになんだよ。 復興相もだけど。
  • 無知で勉強不足な政治家が多いから官僚におんぶに抱っこ。こんな事だから何々省通達なんて法律でも無い事が法律の如くまかり通ってしまうのだ。
  • 法相隠しとか言いたいのでしょう、毎日さん。確かに法相が頼りない感じもあります。 しかし「カレー」「キノコ」「合唱団」なんて質問をされたら、大臣は答えられないよね。
  • 国民が選んでいない官僚が大臣の上にのさばっている。これが現在の日本の政治。 自分の頭で考えない人は、何の不思議もないか。


























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