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コメント欄にはびこる嫌韓・嫌中 ヤフー・ニュース分析


 ネット上で配信されるニュースに対するコメントについて、立教大の木村忠正教授(ネットワーク社会論)とニュースサイトのヤフー・ニュースが共同で分析した。韓国や中国の人たちに対する「排斥意識」の強い言説が浮かび上がる。

 ヤフー・ニュースでは月12万件の記事が配信され、閲覧者が意見や感想などをコメントとして投稿する。その数は月660万件に上る。今回、2015年4月の1週間に配信した政治や社会など硬派なテーマの記事約1万件と、それに対して投稿されたコメント数十万件を初めて調査した。

 各コメントについて、人名や地名など様々な言葉で出現頻度を調べると、頻度の高い上位三つは「日本」「韓国」「中国」。10位までに「日本人」「韓」「朝鮮」がみられた。韓国絡みの言葉を含んだコメントが最も多くて全体の20%近く、中国関連とあわせると25%を占めた。その多くに「嫌韓」や「嫌中」の意識が色濃くみられたという。

<以下省略>

※引用元:

コメント欄にはびこる嫌韓・嫌中 ヤフー・ニュース分析:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK4W63LTK4WUTIL060.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッカー


ネットの反応

  • ネットは自由に情報を収集し議論を能動的に行えるメリットがあるが、必ずしもそれが民主主義の成熟へと昇華せず、むしろ差別を助長させているのが現状。 利用する側がインターネットリテラシーをつけなければ。
  • 2015年4月のデータについての結果。当時はレコチャイやサーチナが配信されていた時期で、その影響が大きいでしょう。そこからだいぶ状況は変わっているので、現在の状況を確認したいですね。定量化して施策の効果測定をするのはいい方向。
  • 「日本がさらに右傾化するかどうかは、ネットとともに育ち、ネットの影響を受けやすい若者世代の意識次第だろう」←悠長な…。デマや差別を煽る表現を規制するとか、歴史教育や人権教育の徹底とか、報道の自由の確保とか、やらなあかんことあるでしょ
  • 朝日の市川速水はかつて、「朝日VS.産経ソウル発~どうするどうなる朝鮮半島」(朝日新書)のなかで、韓国の情報をそのまま載せると日本人には到底受け入れられないので載せられない旨の発言をしていたわけだが。はびこるとか言われてもね。
  • 「過激な内容を完全に排除する」とあるが、差別解消に「過激」であるかどうかはそれほど重要ではないんだよな、綺麗な言葉、丁寧な態度での「差別」することなんて普通にできるからな。






















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