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ヤマト、1千社と値上げ交渉 荷物、8千万個減めざす


 ヤマトホールディングス(HD)は28日、長時間労働の問題に揺れる宅配事業の構造改革に向けた具体策を発表した。「宅急便」を手がける傘下のヤマト運輸が大口の法人顧客との間で進める値上げ交渉が改革の成否を左右しそうだ。

 ヤマトは、インターネット通販大手アマゾンをはじめ、低運賃の荷物が増えて採算が悪化している大口の法人客約1千社と値上げ交渉を進め、9月までに終わらせる方針だ。交渉の成果を荷物量の抑制につなげることをもくろむ。2017年度は前年度より8千万個減らし、約17億9千万個にする目標を掲げる。

 ヤマト運輸の長尾裕社長は「個々に今後の取引の方針を決めている。繁忙期の出荷調整も求めていく」と話す。すでに取引の打ち切りを通告された通販業者もある。ヤマトはこれまでにない強気の姿勢で交渉に臨んでいる。

<以下省略>

※引用元:

ヤマト、1千社と値上げ交渉 荷物、8千万個減めざす:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK4X5VD6K4XULFA03N.html


管理人の反応

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!


ネットの反応

  • -もしかして、クロネコは、宅配ロッカー配置をして、それを他社(ゆうびん)に貸してお金をとるビジネスモデルを考えているのか?宅配会社から、不動産業(賃貸ロッカー)にも手を出すのか?
  • 違法な状態維持したまま、安い運賃の維持は無理、という話。 安い運賃での奴隷労働を内心では容認しちゃってた経営陣。自身が違法行為で職を失うような事態なので、方針を変えた。
  • >>値上げで得た利益を宅配ロッカーの設置>>>いや宅配ロッカーの配置は別会社にやらせたらいいのに、駐車場会社みたいなのや、貸しロッカー会社。
  • ドライバーらがせっせとノルマの契約を取って来たのに、認可した会社が契約を切るとわな!。 お馬鹿な経営者のせいで、社員は疲弊していくばかり!。
  • 安価で数が多く再配達も多い大手との契約が問題じゃないの? 一般利用の人に負担がまわるって考え方おかしい。
  • 結局のところ対等な商売ができない下請け的な立場で限界きたのだ!これは最終的に消費者に跳ね返る!


























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