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「オートマ観光バス」本格投入へ…安全性も向上


 観光バス需要が増え、ドライバーの不足や高齢化が進む中、安全技術開発が活発化している。

 商用車大手「三菱ふそうトラック・バス」(本社・川崎市)は、コンピューター制御でギアチェンジするAMTを標準装備した「オートマ観光バス」を開発し、国内市場に本格投入する。

 2016年1月の長野県軽井沢町のバス事故では、マニュアル車のギアがエンジンブレーキの利かないニュートラルの状態に入っており、運転手がギア操作を誤った可能性が指摘されている。観光バスのオートマ化は、運転手の負担軽減や安全性向上につながるとして、国土交通省が開発促進を働きかけていた。

 AMTは路線バスやトラックには既に導入されている。だが、ギアチェンジの際に揺れが発生したり、変速のタイミングが運転手の感覚とずれたりする短所があり、客を乗せて長距離を走る観光バスでは標準装備化は進んでいなかった。

<以下省略>

※引用元:

「オートマ観光バス」本格投入へ…安全性も向上

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170430-OYT1T50088.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッカー


ネットの反応

  • 何の安全性が上るか知らないけど、運転手の意識レベルが下がって危険になるだけの様な・・・。 運転にはある程度手続きの煩雑さが必要ってモノだよ。
  • これか新型エアロの正体は・・・。 これまでUDとかISUZU中心にいろいろ出たけどみんなパッとしないね・・・。
  • 短所の部分の改善点が何も記されてませんねw い○ゞの中型路線の乗りましたが、変速のタイミング等、マニュアルと比べてとても安全性向上したとは言えない代物。
  • 事故で誰かが死なないと社会は動かないんだなぁ。効率的っちゃそうなんだが、それまでのリスク回避は個人責任でということ。/
  • 欧州ではバスはAT・AMTが一般的。だが日本はMTに固執し続けたガラパゴス仕様だった。だがMTはやがて消えるだろう
  • 発表を控えている、新型エアロクイーンとエアロエースは、AMTになるのかな?


























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