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<改憲国民投票>早くて五輪後 与党も「国政選挙と分離」


 国会が今後、憲法改正案を発議した場合、初めての国民投票は国政選挙と切り離して実施される見通しになった。複数の自民党関係者が明らかにした。次期衆院選は2018年12月までに行われ、19年夏には参院選がある。一方、国会の憲法審査会では論点整理が始まったばかりで、改憲項目を絞り込むめどは立っていない。国民投票は20年夏の東京五輪・パラリンピック後になる可能性が高い。

 就任以来、改憲に意欲を示してきた安倍晋三首相は来年9月の自民党総裁選でさらに3年の任期を確保したうえで、国民投票の時機を探ることになりそうだ。

 憲法第96条は国民投票について、単独実施と国政選挙との同時実施の両方を認めている。しかし、00年に設置された衆院憲法調査会(中山太郎会長)では「国民投票と国政選挙を一緒に実施すべきではない」という認識で与野党の委員が一致した。(1)政権を争う国政選挙と改憲の賛否を問う国民投票は性質が違う(2)規制が多い選挙運動と、原則自由であるべき国民投票運動の調整が難しい--などが理由だった。

<以下省略>

※引用元:

改憲国民投票:早くて五輪後 与党も「国政選挙と分離」 - 毎日新聞

https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170502/k00/00m/010/120000c


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • …※安倍首相の「日米安保で戦争回避」が今度の北の暴挙で米が専制攻撃すれば日本が戦火になると判明しても曲げないらしい?平和憲法放棄なら米軍指揮下で日本が戦争が近付く!
  • 明日で現行憲法施行70年である。時代は移り変わり国民の安全、生活、教育の保障など個別案件に解釈、修正は必然と感じる。私達は来るべき未来に向け、今一度考えなければいけない
  • 国民の基本的人権尊重を揺るがす恐れのある、憲法改正に反対です。基本的人権の尊重、及び国民主権を侵害しては、国民の幸福には繋がらない。次回衆院選が天王山だと考えます。
  • まず、ちゃんとした大臣を置くところからやれ 憲法は、公権力に対するルール。それを公権力が変えるとすれば、どうせ「自分らに都合のよい激甘設定」にしたいだけだろ。
  • 自民も維新も民主までも改憲改憲言ってるけど、国民の側には具体的にどうしたいってプランなんかないよね。それよりも景気もっとしっかり上げてくれとしか。
  • わたしの肌の感覚として、政権の禅譲がなければ日本の分断がある気がする。本当に必要なら、政権が誰になっても必ず変わる。


























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