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銀座、腕時計の激戦区に 外国人「ここに来るため来日」


 買い物客でにぎわう東京・銀座に、国内の腕時計メーカーが相次いで直営店を出している。狭いエリアに海外の高級腕時計の店が続々と集まり、今や世界でも例を見ない腕時計の激戦区になっているからだ。日本ブランドの戦略は――。

 シチズン時計は、銀座6丁目にできた商業施設「GINZA SIX」(ギンザ・シックス)に、世界初となるグループの直営店をオープンした。4月20日の開業日に早朝から並んだお客の目当ては、世界で最も薄い光発電時計「エコ・ドライブ ワン」の限定セット(税抜き75万円)。わずかな光で発電するので電池交換がいらず、厚さ1ミリしかない駆動部分に85個の極小部品を納めた。

 現状の「ブランド力」はロレックスやオメガなど海外勢に及ばないが、省エネなど最先端の「技術力」なら十分勝算がある。シチズンは高機能の腕時計が人気を集め、平均単価はこの十数年で2~3倍に。国内売り上げは右肩上がりだ。広報担当者は「世界中のお客が集まる銀座で、ハイスペックな時計の価値を体感してもらいたい」と語る。

<以下省略>

※引用元:

銀座、腕時計の激戦区に 外国人「ここに来るため来日」:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK524CDLK52ULFA00N.html


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 外国人「ここに来るため来日」】:時計って男の唯一のアクセサリーみたいなものだ。『アフターサービスを強化』がキモだろうな。義父から受け継いだロレックスなんて私の年齢より長く動いてる。いくらで買ったか知らないが、まさか孫の婿まで付けるとは思わなかっただろう。
  • 「スマホ・携帯電話持ってるから時計要らない」と言われてるかと思いきや、時計業界は大盛況と。私も今年に入ってから腕時計付けるようになったな。
  • 昨日の夜銀座を歩いたが、ジャガールクルト、IWC、オメガといった時計屋が軒を連ねているのが印象的だった。あれは何かの戦略か。
  • この場所のここに行きたい。という目的性の高さが実店舗にはより大切ですが、その点銀座ではまだまだ可能性を感じます。
  • カシオ計算機も「東急プラザ銀座」内に、若者を中心に世界的な人気がある「G―SHOCK」の専門店を昨年3月に開業。
  • 時計に限らず最近はちょっとプレミアムな物が売れる傾向。 景気も少し良くなってるね。
























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