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女子高生「私たちの髪、寄付します」 病気の子らへ


 髪の毛のことで悩む子どもたちに、自分の髪を役立ててもらう「ヘアドネーション」(髪の寄付)に、札幌創成高校(札幌市北区)の女子生徒たちが取り組んでいる。長い髪を切った生徒もこれから伸ばそうとする生徒も「誰かの役に立ちたい」との思いは一つだ。

 「ヘアドネーション」は、自分の髪の毛を寄付して、小児がんなどの病気やけが、抗がん剤治療などで髪を失った子どもたちに贈るウィッグ(かつら)に使ってもらう活動。取り組んでいる大阪のNPO法人「JHDAC(ジャーダック)」によると、ウィッグにするには白髪や癖毛でも構わないが、31センチ以上の長さが必要だ。

 札幌創成高での取り組みは、2年生の鈴木花音(かお)さん(17)が1年生の時、担任だった美馬達哉教諭(29)に自身の経験を話したことがきっかけだ。

<以下省略>

※引用元:

女子高生「私たちの髪、寄付します」 病気の子らへ:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK4V549XK4VIIPE027.html


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 私の母が癌で他界しましたが、やはり、抗がん剤の副作用で、カツラを付ける時、人工毛ぢゃないと、頭皮がかぶれたりして馴染まなかった。こういう事が広がればいいな。
  • って素敵な活動だね。でもお礼状制度はなくなっちゃったみたい。 大変だろうけど続けてくれるキッカケになるかも。メールやSNSでのお礼って無理?
  • うちの娘も私の妹と一緒に同じ場所に髪送ったよ。当たり前に伸びてる髪を寄付できた事は良い経験だったよ。
  • おぉ、つい今しがた、友達の娘さんがヘアドネーションで髪切ったと知ったところ。バッサリ切るとき、知ってたらなぁ・・・。
  • 支援の輪は広がってきています! ご協力ありがとうございます まだまだ毛髪は慢性的に足りていません 引き続きご協力をお願いいたします
  • 「髪は女の命綱」とはスペインのことわざ。というのを高橋留美子のダストスパート!!で知った。


























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