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<答弁書>逃げが3割 現政権のゼロ回答・一般論急増


 民進党の宮崎岳志衆院議員は4月、安倍晋三首相の妻昭恵氏に関する質問主意書を提出。昭恵氏側から「森友学園」以外の働きかけや照会があったかどうか尋ねた。政府の答弁書は事実上のゼロ回答で、宮崎氏は「これでは何が『明らかではない』のかさえ分からない」と憤る。

 最初に現れたのは小泉内閣の02年1月、アフガニスタン難民に関する答弁書からだ。強制退去させた人数に関する質問に「意味するところが明らかではない」としつつ、旅券不所持など5人に問題があったと回答した。同様の文言は第1次安倍内閣から麻生内閣までの自民党政権で3659件中3%(104件)だったが、第3次安倍内閣では4月末現在、2132件中632件で30%に達する。

 「意味するところが不明」とする答弁書にはゼロ回答のほか、質問と離れて一般的な事実を述べる例もある。後者は何を意味するのか。

<以下省略>

※引用元:

答弁書:逃げが3割 現政権のゼロ回答・一般論急増 - 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20170509/k00/00m/010/120000c


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • 安倍政権の不誠実さの象徴がこれ。質問に答えない。論点外し。時間稼ぎ。国会を…いや、国民をナメきっているんだ。森友学園の隠蔽、共謀罪、改憲…やらせたい放題じゃダメでしょ!
  • 「国会における政府の説明は近年、口頭や文書も含めて雑になっている。野党も国民に選ばれた代表なのだから説明には意を尽くすべきだ」と大山礼子駒澤大学教授が指摘。
  • 党別に出してもらいたいね。 野党も国民に選ばれた代表なのだからって、民進党の支持率見ると質問する資格は名実ともにない。 まぁ次の選挙まで吠えてろと毎日には言いたい。
  • ↑14年の報道しか見当たらなかったが、質問主意書提出数、1位辻元清美議員、2位小西洋之議員、3位長妻昭元議員や電車遅延で無料の藤末健三議員。答弁留保も仕方ないような。
  • なるほどこれは分かりやすい。昔の自民政権に比べて民主政権は3倍悪くなって今の安倍政権は民主のさらに3倍、昔の自民より10倍悪くなっていると。
  • 国民がバカにされているという事を自覚すべき! 「今国会では森友問題や陸上自衛隊の『日報』問題で首相や閣僚が長々と持論を展開。『質問に答えていない』と紛糾する場面もあり、…」【答弁書:逃げが3割
  • 「野党に『こう聞いたらこう答えた』と言わせないためのフレーズだ」議員が質問主意書を提出できるのは国会開会中のみ。質問に直接答えず次の追及まで時間を稼ぐ戦術➡️答弁書:逃げが3割


























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