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ブックオフ、高級路線へ フリマアプリに押され連続赤字


 中古本販売大手のブックオフコーポレーションが高級路線に力を入れている。フリマアプリ「メルカリ」など、ネットを通じた個人間の直接売買が広がっているあおりを受け、主力の書籍やCDの売り上げが振るわなかった。2017年3月期の純損益は11億円の赤字で、赤字は2期連続。

 対抗措置として打ち出すのが、競合の少ない富裕層へのアプローチだ。子会社のハグオールは、伊勢丹などの百貨店で買い取りサービスを展開し、売り上げは前年の2・3倍となった。ただ、事業の拡大ペースを見誤り、大型の物流倉庫を借りたため、採算が合わなかった。今後は倉庫を縮小し、黒字化をめざす。堀内康隆社長は「富裕層でも、中古品を取引することへの抵抗感は薄れている。戦い方を考えながら改革を進めていく」。

※引用元:

ブックオフ、高級路線へ フリマアプリに押され連続赤字:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK5B5DVHK5BULFA023.html


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 最近、久しぶりのブックオフに行く度に、「ここは本屋…か?」となることが多い。謎の専門家(古着の)が謎っぽい言語(服の用語?)を店員同士で話してたり。
  • 漫画コーナーにたかっている小汚い連中を一掃するだけでも店内の雰囲気はだいぶ良くなる。
  • なるほど、高額商品には「実物を確認してから購入したい」という実店舗ならではのニーズがあるよね。
  • まず新古本市場からの撤退が先。出版業自体頭打ちだし、今ある店舗数を活かさない手はない。
  • 目指す方向は真逆だが、結果はどこかの「親子が仲良しの家具屋」と同じになりそうな気がw。
  • そろそろブックオフという名の通り本が消えるんですかね。本当に限界って思っても粘り強く生きるのがブックオフです。
  • 怪しいなぁ…もう秒読みなんだろうけど、無くなるとそれはそれで困る会社。


























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