ホーム

記事一覧

RSS

「カラス侵入禁止」警告文、なぜか効果 東大の研究施設


 「カラス侵入禁止」。そう書いた紙をつるしたら、本当に来なくなった――。岩手県大槌町にある東大の研究施設は春になると、カラスに「警告文」を出す。研究者が放つ奇策だ。今年で3年目、東大が連勝している。

 4月中旬の午後、大槌湾に面した「東京大学大気海洋研究所国際沿岸海洋研究センター」の1階で、佐藤克文教授(動物行動学)がパイプや窓枠に紙をつるしていた。パイプ周りの断熱材はむしられてボロボロだ。「カラスが巣作りで持っていきました」。佐藤教授は苦笑いする。

 センターは世界的な海洋研究の拠点として1973年に前身がオープンした。だが、震災の津波は3階建ての最上階まで到達した。その後、3階だけ仮修復したが、1、2階はがれきの撤去後、物置になった。

 佐藤教授によると、カラスの被害が目立ち始めたのは15年春。むき出しになった1階天井のパイプの断熱材がむしり取られ、羽根やフンが落ちるようになった。

<以下省略>

※引用元:

「カラス侵入禁止」警告文、なぜか効果 東大の研究施設:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK4L2VWFK4LUJUB003.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • カラスの賢さを逆手にとった人間の知恵。ヒトに軍配が上がったね。 カラスって本当賢い。九官鳥のように人間の言葉を話す奴もいる。 私のプロフもあやかってます。
  • カラス、じっと見てるとゴミ捨て場を漁るの中断して、そっぽ向いてごまかすよね。で、いなくなると、またゴミ漁りを再開する。
  • カラスは字が読めるかどうか。そこで私たちはこの4スタでテストすることにしました。 何たってホラ飲み屋が近いからして。\ワハハハ!/ (C)モンティ・パイソン
  • 「不思議に思って、みんな空を見るでしょ」 …この理屈だと警告内容はなんでもいいのかな。「カラス撃退中」とか「振り向いて空を見ろ!」とか。
  • 東大に出入りしているカラスは字が読めるということかもしれない。どうして寄り付かないのか真相を解明するのが、東大の研究員の仕事ではないか?
  • おい❗カラス糞はところかまわずしないでね!🌠 カラスは酷鳥で、もう許し難い❗ 侵入禁止のビラはるぞー!
  • これは面白い!犬の道に行かずイシュー一直線。こういう仕事いい。とても。


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: