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「運転できない、線路を歩いて」車内ため息 京急線


 12日夜、架線切れのため立ち往生した京急の特急に、朝日新聞記者が乗り合わせていた。夕方のラッシュ時で車内は混み合っていたが、けが人はなく、最寄り駅まで線路を歩いて移動したという。

     ◇

 12日午後6時35分ごろ、泉岳寺行きの特急が生麦駅の手前で突然止まり、一瞬、車内の電気が消えて真っ暗になった。電気はすぐ点灯したが、電車は止まったまま。しばらくして「架線の確認をしています、しばらく停車します」とアナウンスが入った。

 車内に空席はなく、立っている人も多くいた。緊迫感はなく、乗客は運転再開を静かに待っていたが、一向に再開する様子はない。午後6時50分すぎ、「このまま運転することはできなくなりました。順番に線路に降りて生麦駅前まで歩いてもらいます」と放送が入った。

<以下省略>

※引用元:

「運転できない、線路を歩いて」車内ため息 京急線:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK5D6SYBK5DUTIL05G.html


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 何時間も缶詰にして病人を発生させるJRと比べたら、30分以内の下車判断は迅速な対応。さすが京急クオリティ。
  • 記事としてはブログ並みだともっぱら好評だが、さすが京浜急行だなと思ったよ。架線切れで運転不能になったらさっさと降ろして駅誘導なんてできないよ。
  • 記者が乗り合わせていただけあって、この事件報道で一番臨場感のあるいい記事だと感じた。淡々とした記述こそ、実はリアル。
  • このアカヒ記者の書き様からクレームとかやってそうだな。 混乱ないのは、ユーザーが京急特性を知り尽くしてるからに決まってんだろ。
  • 遅れからの復旧は早いかもしれないが、その前段階として、「ケアレスミス」とも受け取られかねないトラブルは多い気がする。
  • 様々な意見があるかと思いますが、私は停車から15分で乗客を避難させた、京急の素早い決断を支持します。
  • こういうニュース見ると、おトイレ近いマンの自分はすごく不安になる。。


























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