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3代目が考案、家族を困惑させた「切腹最中」が1日4000個超売れる人気商品に

 JR新橋駅烏森口から左へ進んだ新橋4丁目交差点から、虎の門の新たなランドマーク「虎の門ヒルズ」を結ぶ新虎通り(通称、マッカーサー道路)に面して、御菓子司「新正堂(しんしょうどう)」はある。平日だというのに、店の前には会社員らしき人たちの列ができている。目当ては、謝罪のときに持参するのにぴったりと、さまざまなメディアで取り上げられている「切腹最中」だ。

[IMG]

新正堂は大正元年創業。大正12年の店の写真が店内に飾られていた(撮影:たなかみえ)

 今でこそ、東京の名店として知られる「新正堂」だが、現社長で3 代目の渡辺仁久さんがこの店を継ぐ決心をしたのは、今から約30年前。当時、兄と共に父が経営していた名古屋の印刷会社を受け継ぎ、仕事も生活も安定し始めた頃だった。

<以下省略>

※引用元:

3代目が考案、家族を困惑させた「切腹最中」が1日4000個超売れる人気商品に (1/2)

http://blogos.com/article/222913/


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • 桃鉄のキングボンビーも、最初はスタッフ全員が導入を反対していたらしいね。ヒット商品の開発には、マイノリティ(少数派)視点が必要になるという好例。
  • 奥様の御実家を継がれたご主人、目玉商品に 以前の店舗の由来とかけた斬新かつ、病院見舞い等に忌み嫌われがちな名前もら貫き通したゆえのこの人気。
  • PAGE) 国道1号線横に「浅野内匠頭終焉之地」の石碑があります。私は「景気上昇最中」が「景気回復最中」だった頃に客先のお土産で購入してました。
  • 合意性ではヒット商品は作れないけど、会社のケツ持てる人しか出来ない判断だから普通のサラリーマンが憧れて真似とかしちゃダメなやつ。
  • 事業承継問題のいろいろ/先代から頼まれる→儲ける→次代が手を挙げる。この形が理想。
  • 購入し、斬新だと思いました。次は、白巾着串刺し和菓子「吉良の首」で。
  • PAGE) 美味しいです。 でもね、謝罪に持参するなら、シャレのわかる相手に限ります。 ふざけてんのか?と激怒された実例を知ってますので。


























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