ホーム

記事一覧

RSS

菅官房長官「憤りが限界に感じられた」小池氏を批判

 菅義偉官房長官は13日、自民党本部で開かれた東京都議選(6月23日、7月2日投開票)の総決起大会に出席し、小池百合子都知事の政治手法や判断を、厳しく批判した。

 政権幹部が、党会合に出席するのは異例。菅氏はあいさつの中で、官邸が小池氏から主導権を奪った、2020年東京五輪・パラリンピックの仮設施設整備費問題に言及。大会で競技を開く千葉、埼玉、神奈川各県知事と9日に面会したことについて、「東京以外で行う時は、東京都を中心に負担することになっていたが、(小池氏が)3月までに約束してくれず、その日の会議でも約束してくれなかったので、憤りが限界に感じられた」と主張。「だから私は、総理に会ってもらった。総理は丸川(珠代)大臣を呼んで指示を出し、結果としてようやく丸川大臣のもとで決着した」と述べ、「もっと早くやってくれればいいのになと思った」と、小池氏を当てこすった。

<以下省略>

※引用元:

菅官房長官「憤りが限界に感じられた」小池氏を批判 - 社会 : 日刊スポーツ

http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1822896.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッカー


ネットの反応

  • 内幕暴露を得意に開陳するあたりが管官房長官のお粗末さ。肝がが座らず、徳に欠け、小さき男ならではの振る舞い。 こんな男に日本政府のスポークスマンを担わせていることを恥る。
  • そもそも論ですが、マスコミが当時の立候補者達を勝手に絞って報道しましたが、キチンと中身の政策で全員公平に報道してたら都政はもっと違ってましたよ。 こんなバカげた話有りません。
  • 「何とかファーストの会」と発言。「何をなすべきかまだ見えず、候補も全員決まっていない。人によっては直前に決めるという。これではファーストではなく、ラストではないか」
  • 朝日と産経は「ファーストではなく、ラストではないか」を見出しに使ってるけど、そんなの枝葉末節部分。日刊スポーツのほうが内容が濃い。( 大体、決起大会で敵方について批判するのはどこでもやってるでしょ。
  • 最初は良いかな、と思ってたんだが。今の迷走と無実績見てると、最初の騒動からしてヤバいパターンに思えてきた。グダグダすぎ。


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: