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10年後の「希望は、戦争」 フリーライター 赤木智弘さん 閉塞感 何も変わらず

 「希望は、戦争」。そんな衝撃的な言葉を当時31歳のフリーターの男性が社会に投げかけたのは10年前の冬だった。自衛隊の任務を拡大する安全保障関連法が施行され、日本は戦争のできる国へとかじを切ったように見える。私たちはどんな時代を生きているのか―。かつて、胸に突き刺さるような言葉、心に響く言葉、記録されるべき言葉を発した人々の今を訪ね、私たちの「現在地」を考える手がかりにしたい。

 41歳になった赤木智弘さんの名刺の肩書はフリーライター。東京都内のアパートで独りで暮らす。交差点を行き交う人々の流れと同じように、途切れることなく、記者の質問に答える。

 「平和な日常が続いている限り、僕らの屈辱的な生活は100%変わらない。戦争が起きても99%は良くならないかもしれないけど、だったら1%の可能性に賭けてみよう、というのが『希望は、戦争』の基本的な考え方でした」と言う。

<以下省略>

※引用元:

<言葉の現在地>10年後の「希望は、戦争」 フリーライター 赤木智弘さん 閉塞感 何も変わらず 安保反対「ウソくさい」 | どうしんウェブ/電子版(社会)

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0399296.html


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • 何も変わらず(北海道新聞) ただの甘ったれ。同年代で就職が超氷河期だったのは体験してるから分かる。でも小学生みたいな閉塞した脳。
  • 戦争を表層しか捉えていない。善悪問わず相手国を破壊し破壊されることを。戦争は大量殺戮であること。
  • スクラップしなくてもビルド出来る社会になればいいなあ。今までの歴史はその繰り返しばっかりだから。
  • 「言っていることは的を得ていたが、『希望は、戦争』というキャッチフレーズで損をした」ように思える。
  • これ、「お前だけ死ねば?」って言ったら負けなゲームなんだろうなあ。


























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