ホーム

記事一覧

RSS

真宗大谷派、時代遅れの労務管理 残業代不払い問題

 真宗大谷派(本山・東本願寺、京都市下京区)が、同寺境内にある研修施設「同朋会館」で門信徒の世話役「補導」として働いていた非正規雇用の僧侶職員に残業代を支払っていなかったことが4月末に発覚した。その後、正規職員に対しても、残業させるための労使協定が労働基準法の要件を満たしておらず、出先機関では労使の協定自体がなかったことが分かった。今後、労基法に則した労使協定を結ぶというが、同派の労働法制に対する認識の欠如が露呈した形だ。

 現在は退職している「補導」の男性によると、2013年春の採用の約半年後、同派と「真宗大谷派職員組合」が非正規職員に残業代を支払わないという内容の覚書を結んでいると知った。最大で月130時間の残業をしたこともあり、外部の労働組合「きょうとユニオン」(南区)に相談。個人加入し、2015年11月から17年1月にかけて団体交渉を数回に渡って行った。

<以下省略>

※引用元:

真宗大谷派、時代遅れの労務管理 残業代不払い問題

http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20170514000109


管理人の反応

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!


ネットの反応

  • 渡辺輝人弁護士「宗教法人であっても、賃金をもって法人の業務に従事する人は労働者に該当する。急成長した企業ならともかく、発足から時間を経た事業所では法令順守が徹底されているのが通常だ」
  • 宗教がビジネス化したら、こんなもん。なまぐさが横行する。 宗教関係者は、贅沢から最も遠いところにいるべき。 デブや成金趣味の人間は、誰一人いないはずなんだけどな。
  • 宗教という日本古来からの伝統教育に従事する者に残業代を支払う支払わないなどと行政が口を出すこと自体が驚きだ。日本人はここまで脳足りんになっているのか?
  • かつて教団設立の会社で働くことも修行と称して支払った賃金のほぼ全てをお布施させてた宗教団体もあったしな。
  • 「宗教心があれば訴えは起こさない、と言われた」←これが腐敗した宗教の現実を如実に表している。何が信仰だバーカ(笑)
  • 宗教法人における僧侶や聖職者の雇用体系や労務管理ねぇ。でも市井の寺や教会は個別に宗教法人として登記されてるし。


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: