ホーム

記事一覧

RSS

日本製の鉄筋、米で200%超課税へ…不当廉売

 【ワシントン=山本貴徳】米商務省は16日、日本とトルコで製造された鉄筋製品が不当に安く輸入販売されているとして、反ダンピング(不当廉売)関税を課す方針を決めたと発表した。

※引用元:

日本製の鉄筋、米で200%超課税へ…不当廉売

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170517-OYT1T50069.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • 鉄筋のみに課税を絞ったので限定的ですが、見せしめ感が大きいと思います。市場は常に安い所を探すと思うので、果たしてアメリカ側はこんな事で鉄工業が立ち直るのか少々疑問。
  • 200%超え……勿論恐ろしい数字だが、逆に素晴らしい数字でもある。それほど掛けねば、自国の産業が守れないということ。質で脅かすほど良いモノを作っているということかな。
  • 自分で自分の首絞めるんやないか?硬鋼材の技術は多分アメリカより遥かに高いぞ。そんなバンバンビルが立つとも思えんけど・・・かえって建築費が高くなるやろ。
  • これ、中国には課さないの?と思ったらこの3月に251%の制裁関税をかけているらしい。ただの米国保護貿易目的か。安っぽいトランプ政策か。
  • 公正な貿易って一体……と、思ってしまうかなあ。鉄鋼業界は詳しくないので、果たしてこの「制裁」に値するような商習慣の歪みがあったのか、どうか、判断はできませんが。
  • ペンシルバニア鋼の復活を狙ってる?。しかし今のアメリカに高品質な鉄鋼を作れる設備が残っていいるのかは疑問。


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: