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将棋界に34年ぶり新タイトル 「叡王戦」が昇格

 日本将棋連盟と動画サービス「ニコニコ生放送」を運営するドワンゴは20日、兵庫県姫路市内で「叡王戦」(ドワンゴ主催)をタイトル戦に昇格させることを発表した。将棋界に新たなタイトルが発足するのは34年ぶり。将棋界7大タイトル(名人・竜王・棋聖・王位・王座・棋王・王将)が8大タイトルとなる。

 新タイトルの第3期叡王戦は6月から段位別予選が始まり、11月からは16人が本戦トーナメントを戦う。来年3月から勝ち上がった2人が決勝7番勝負を行う。第2期叡王戦の優勝者佐藤天彦叡王はシードされ、本戦から出場する。

 この日、姫路城で開催された第2期電王戦最終第2局の終局後に発表された。会見に出席した日本将棋連盟の佐藤康光会長は「いままで以上に注目していただける舞台をということでタイトル戦に昇格させていただきました」と語った。

<以下省略>

※引用元:

将棋界に34年ぶり新タイトル 「叡王戦」が昇格  - 社会 : 日刊スポーツ

http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1826849.html


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • まず思ったのが「読めない」。「叡王」が「えいおう」だと分かったところで「叡王」ってどういう意味?よく分からんが「叡」は「かしこい」という意味らしい。新聞社以外の主催は初。よくあるスポーツではなく将棋タイトルに目を付けるところが凄い
  • タイトル戦は幾つあっても良いが、その全てに人口頭脳も参加させないと意味が無い?名人であろうが人口頭脳に勝てない時代なのだから!
  • これはこれで結構な話だけど、画質の向上やログインなしで視聴可能などの実装はまだですかね。
  • 競技かるたはどうやったらプロ化出来るんだろうか…。こうして優良なスポンサーがついてくれるだけじゃダメなんだろうな。
  • 『名探偵コナン』の太閤名人は叡王を含む八つ揃えないと結婚できなくなるのだろうか?作者の対応が気になる。
  • 今の7大タイトルのスポンサーが全部新聞社なのは読者獲得争いなごりなんだけど、新しいタイトルはネット配信の視聴者争いの為なのは時代を映している感ある


























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