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<自民党>「9条の2」新設案を検討 自衛隊明記


 自民党は24日、安倍晋三首相が提起した自衛隊を憲法に明記する憲法改正について、「9条の2」を新設する案の検討に入った。9条3項ではなく、別条とすることで、現行9条を「堅持」する姿勢を示し、9条解釈の変更や自衛隊の役割拡大を懸念する公明党の理解を得たい考えだ。自民党は年末までの改正案取りまとめを目指すと同時に、与党内の調整も進める。

 「9条の2」の策定にあたっては、戦力不保持を定めた2項との整合性が最大の焦点となる。与党内では「前条の規定にかかわらず、自衛隊を設置する」や「前条の規定は自衛隊の設置を妨げない」などの条文案が取りざたされる。いずれも戦力不保持と自衛隊設置を両立させるのが狙いだ。

 しかし、「前条の規定にかかわらず」や「妨げない」は、自衛隊が戦力不保持の制約を受けないとも読め、武力行使の拡大につながりかねないとの指摘も出そうだ。自衛隊の役割を現状にとどめるため、「自衛のための組織」などと明記する案も検討される見通しだ。

<以下省略>

※引用元:

自民党:「9条の2」新設案を検討 自衛隊明記 - 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20170525/k00/00m/010/180000c


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッカー


ネットの反応

  • 憲法を国民の手で決めるという歴史的に意義深い憲法改正国民投票に参加したい。 それができたら、先代日本人に対しての責任と日本国憲法に対する誇りが持てる。
  • 集団的自衛権なる先制攻撃権を違憲立法さえしなければ、100%専守防衛のための自衛隊/国防軍は前項に関わらない、とする事ができた。
  • 改憲自体は賛成だが、加憲での改憲には反対。改憲の必要性を理解して貰う為の過程。その過程をすっ飛ばす事は卑怯。
  • 成る程、「加憲」か。その発想は無かった。 「改憲」しなくとも、自衛権の行使は謳えるし、前項との矛盾や現場の柔軟性への支障が無いのであれば、良い方策かもしれん。
  • この期に及んでも、まだ国防の妨げになる憲法9条を残す事に拘る輩がいる為に国防の責任を背負う責任与党の自民党も苦労しますね。
  • 「(共謀罪や自衛隊に関する)つぶやきが臭い」と述べた御仁がいたが、臭いは臭いでも、キムチ臭いのでは?と感じました!!
  • いかに解釈を拡大させないのかではなく、いかに自衛隊の活動を制約せしめるかが論点にならないと改憲する意味がなく、全く話にならない。


























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