ホーム

記事一覧

RSS

稲田防衛相「政治的目的はない」 統幕長の改憲発言釈明

 自衛隊の制服組トップの河野克俊統合幕僚長が安倍晋三首相が提唱した憲法9条改正案を「ありがたい」と発言したことについて、稲田朋美防衛相は25日午前の参院外交防衛委員会で「政治的目的はないということは明らかで、問題はない」と述べた。民進の藤田幸久氏の質問に答えた。

 藤田氏は「公務員の憲法尊重義務に違反するのではないか」と追及。これに対して、稲田氏は「統幕長は高度に政治的な件について、答えないと明確に立場を明らかにした上で、個人の見解を述べた」「政治の方向に影響を与える意図で、特定の政策を主張することなどには該当しない」といった理由を挙げ、「問題ない」と主張した。

 一方、この日の衆院憲法審査会では、共産党の大平喜信氏が「憲法尊重擁護義務に反し、文民統制の原則を侵すものだ」として河野氏の罷免(ひめん)を要求。与党側は「国民の一人として意見を述べることはなんら問題ない」(自民・中谷元氏)などと反論した。

※引用元:

稲田防衛相「政治的目的はない」 統幕長の改憲発言釈明:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK5T3GQ9K5TUTFK004.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッカー


ネットの反応

  • 今回は、たまたま政府の意向に沿うような発言だったわけですが、もし政府と真っ向から対立するような発言だった場合、おなじセリフを言えるとは到底思えません。
  • これがダメなら公務員がやっているデモはもちろんアウトだし、公務員なら国旗掲揚や国歌斉唱だって文句なんか言わずに粛々と従わなければならないと思うんだけど。
  • -今も昔も共産党は中核、核マルと変わらないし、朝゙日、毎日は次に続く、災害復旧時の自衛隊員えの信頼度はこの発言で崩れるものではない。
  • 思想と義務遂行は別物だ。野党の論点にズレが生じている。特に、一自衛官の思いを汲めない共産党は論外。
  • 例えるなら警官的には平和は有難い。しかし、勤め人的には何もなかったら困る。こんな低俗な領域で税金使って問答してる場合か。
  • このプレス会見、ちゃんと全体をみたけど、統合幕僚長はだいぶ慎重に発言してたね。 さすがにこれをつつくのはどうかと思うよ。
  • 自衛隊制服組の頂点に君臨する者が「一自衛官」と言えば、そのヒエラルキーの裾野にいる自衛官たちは、その発言から自らの一自衛官の立場により「忖度」するだろう。


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: