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<政府要人>「個人の見解」なら、何を言っても許されるのか


 安倍晋三首相が9条への自衛隊明記を唐突に提案し、自衛隊制服組トップの河野克俊統合幕僚長が「ありがたい」と述べた。憲法軽視ともとれる発言だが、菅義偉官房長官は「個人の見解」だとして問題視しない。この表現、最近やたら目につく。政府要人が公の場で「個人の見解」と断れば、何を言っても許されるのか?

 発言は23日、東京の日本外国特派員協会での記者会見で飛び出した。自衛隊法61条は隊員の政治活動を制限し、入隊時の服務宣誓で憲法順守を誓う。憲法学者の木村草太・首都大東京教授は「憲法99条の公務員の憲法尊重擁護義務にも抵触しかねない」と指摘する。

 しかし、菅官房長官は24日の会見で「個人の見解」だと強調。翌25日には稲田朋美防衛相と河野氏本人も「個人の見解で政治的意図はない」と釈明した。

<以下省略>

※引用元:

政府要人:「個人の見解」なら、何を言っても許されるのか - 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20170527/k00/00m/010/026000c


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • 政治家、公務員、株式上場企業幹部など公共や企業全体に影響が出る人達を「公人」と呼んで一部の発言内容などの権限は制限される。という認識ですが?。。。
  • 安倍妻の私人扱いといい、政治家は常に公人ということを今のアベノボウソウ内閣は都合の良いように解釈している。そんな言い逃れは出来ない。卑怯だぞ!
  • 毎日新聞は変態だから...自衛隊員は国民を守り命を賭ける使命がある、これまで憲法は彼等の尊厳を無視してきた。彼等こそ声を大にして存在を示して欲しいね。
  • 失礼します。記者の質問自体失礼に当たるのではないか?答えることができない質問をしていることになる。答えないことで悪い方向にとられる場合もあるよね。
  • 政治家、官僚組織の上層にいる公務員に「個人の見解」など基本はない。不特定多数の前では絶対にない。居酒屋などで古い友達数人となら、まぁあり得るけど。
  • 昔は野党がうるさいからこんなところは戦場にさえならなかった。今は強い野党がいないし、国民は総じて無関心か与党盲従なのでこう言うこともまかり通る。
  • 個人の見解を言って処分された自衛官その他の公務員は大勢いるが、今回の統合幕僚長は政権与党総裁のケッナメしたから処分されないだけでなく異例の定年延長。


























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