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「よく帰ってきた」空港で涙ぬぐう母親 PKO部隊帰国


 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣されていた陸上自衛隊施設部隊がすべて帰国した。現地の治安情勢は、停戦合意などPKO参加5原則との整合性が問われ続けた。家族たちは無事を喜ぶ一方、隊員らは多くを語らず、複雑な思いも打ち明けた。

 27日正午前、青森空港で出迎えた女性(58)は、息子(34)をみつけてハンカチで涙をぬぐった。思わず駆け寄り、「よく帰ってきた」と声をかけた。

 陸自第9師団(青森市)を中心とする第11次隊(約350人)は、4月から4回に分かれて帰国した。

 岩手県の60代の女性は、今月14日に帰国した40代の長男が漏らした一言が胸に残る。「銃声がしょっちゅう響いていた」。5原則の一つに「紛争当事者間の停戦合意」がある。長男の言葉からは情勢が安定していたとはうかがわれないが、「遠い国の発展に尽くせたなら、息子は私の誇り」。そう思うようにしている。

<以下省略>

※引用元:

「よく帰ってきた」空港で涙ぬぐう母親 PKO部隊帰国:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK5W3D34K5WUTIL006.html


管理人の反応

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!


ネットの反応

  • 野党の追及を無視する安倍総理によって「戦闘」止まない海外に派遣され、本当に無事で何よりだった。 しかし集団的自衛権を発動すれば必ず自衛隊員に戦死者がでる。違憲立法の廃止を。
  • 如何にも朝日らしい記事。 憲法9条守れと言いつつ、国際社会への貢献は否定する。 満足な武装で現地に入れないのは朝日を筆頭とした極左連中の責任。
  • おそらく、現在、小学生、中学生をもつ母親は、安倍軍隊が推進されれば、いずれこういう場面に自らを置くだろう。生きて戻ってくれるとは限らないけど。
  • 朝日らしい斜めった見方としかw取り敢えず日本人はあなた方を誇りに思います。本当にご苦労様でした。パヨクの人は文句を言いたきゃ野田元総理にどうぞ。
  • どうして、せめて稲田防衛大臣だけでも迎えに行かなかったのか? 各党は、全て代表者を送り迎えに行くべきだ。反対ばかりしか言えないのか?
  • 国のために、世界のために、一生懸命働いた隊員に対して、素直に 「ご苦労様でした、有難うございました」 が言えない報道機関 自らの、誤報道も訂正しない報道機関 こんな報道機関をいつまでのさばらせるのか 潰そう親朝売日新聞社


























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