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戦時中、多くの肢体不自由児を守った決断 長野で「疎開」に感謝する記念碑

 太平洋戦争のさなか、疎開先探しに困った東京の養護学校を児童、職員ぐるみで受け入れたホテルが長野県にあります。上山田村(現千曲市)の上山田ホテルで、21日には終戦から70年余の時を超え、児童らの感謝を込めた「学童疎開記念碑」の除幕式が行われました。戦時下の学童疎開は健常児が優先され、体が不自由な子どもたちは半ば放置された状態。しかし、奔走した校長やホテル経営者の決断によって疎開が実行されました。

 この日は高齢となった元疎開児童やホテル関係者らが記念碑の前に集い、「子どもたちが再びつらい思いをすることがないように」と訴えていました。

※引用元:

戦時中、多くの肢体不自由児を守った決断 長野で「疎開」に感謝する記念碑 | THE PAGE(ザ・ページ)

https://thepage.jp/detail/20170526-00000008-wordleaf


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • 長野で「疎開」に感謝する記念碑のニュース・・営業を止めてまでホテルを疎開児童に提供したことに住民も共感、野菜や餅、果物を持ち込む人も・・立場の弱い人達を支えた歴史は心温まる内容・・いつの時代にも優しい人達の存在は爽やかで、嬉しく感じました。
  • 文民統制、軍国主義の時代でも、何も出来ないことは無い、ということ。目の前の命を守ることが時流への「異議申し立て」になるということ。近未来への教訓になりうるのではなかろうか。
  • は平和安全保護の人道金塔。今ユダヤ人救助御礼に多数来日で日本経済援助最中、人道平和安全国際法父との日本優秀評価得た共通部だ
  • そうか。ホテルに疎開児童を受け入れたから、通常営業が出来なくなって収入が途絶えたのか。陸軍の責任者の好意とか、人間関係だけで支えられた話だなぁ。
  • PAGE) 私利私欲に満ち溢れ国民のことなど考えない今の政治家とはえらい違い。感動した。
  • 「放置」という表現に違和感がある。この理屈だと親元を離れて暮らせない子供は「放置」されていたことになる。2年生以下の児童は例外なく「放置」になる。
  • PAGE) Yahoo! こういう話こそ道徳の教科書に載せられるべきかと。今の政治屋やポチ官僚では理解できないか。


























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