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国連報告者、どんな人? 「共謀罪」に懸念…政府は反論


 「共謀罪」法案をめぐって懸念を表明した国連の特別報告者の書簡に対し、政府は30日、「誤解に基づくと考えられる点も多い」などとする答弁書を閣議決定した。政府はこれまでもこうした指摘に神経をとがらせてきた。特別報告者とはどんな人物なのか。

 「書簡は国際連合の見解ではなく、また我が国政府から説明を受けることなく作成され、内容には誤解に基づくと考えられる点も多い」。国連特別報告者のジョセフ・カナタチ氏が安倍晋三首相あてに送付した書簡について、政府はこうした見解をまとめ、閣議決定した。

 29日に始まった参議院の審議でも、書簡をめぐり激しいやりとりが交わされた。民進党の真山勇一氏が「抗議よりもまず誠実に回答すべきではなかったか」と迫ると、岸田文雄外相は「書簡に示された懸念や指摘は、一部の関係者から得た限られた情報のみに基づく」と反論。共産党の仁比聡平氏が「批判されたら敵視するのでは国際社会で通用しない」と批判すると、安倍首相は「著しくバランスを欠き、客観的である専門家の振るまいとは言いがたい」とカナタチ氏個人を非難した。

<以下省略>

※引用元:

国連報告者、どんな人? 「共謀罪」に懸念…政府は反論:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK5Z64YFK5ZULZU00M.html


管理人の反応

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!


ネットの反応

  • 「共謀罪」に懸念…政府は反論:朝日新聞デジタル:誇れる日本国として、「国際法の基準から逸脱した法制度の制定」日本の法知識の不備について国の恥として大いに反省すべき。日本は国民は1流政治は4流の自覚。「共謀罪」を悪党政治家が国民監視法案として拡大解釈が目的。
  • 官邸が外国人のこう言うのの深刻さが全く分かってない時点で、国際、外交感覚が欠如してるのが丸分かり。 根拠のない主張と嘘では、彼らはひかないからな。
  • 国連から総理が注意されるって、北朝鮮かよ?世界から見れば、秘密保護法や共謀罪は、それだけ危険性をはらんでるという事なのは明白。何が反論の閣議決定だよ、政治屋共が
  • クレーマーオヤジですね、反日勢力がこのポン助を炊きつけたんでしょうね、国連の総意ではないと言う墨付を貰ってるんだから!森友、加計、ポン助、全て不発でしたね。
  • 報告書の位置づけはともかく、何をネタに報告書を作っているんだろうか。問題だぁ!、安倍がぁ!とか声の大きい人間の意見だけ聞いているんじゃないのか?
  • 都合のいいこと書いているが、彼らに取り入いるエセ人権派弁護士、反日団体、マスコミのデマが問題。当然朝日新聞もだ。
  • ジョセフ・カナタチ氏の書簡に続き、デービッド・ケイ氏の報告も非常に重要なポイントを指摘している。人権意識が低い日本にとって心強いアドバイス。


























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