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笹子トンネル事故の損賠訴訟、遺族9人の敗訴が確定

 中央自動車道の笹子トンネル(山梨県)で2012年に11人が死傷した天井板の崩落事故をめぐり、遺族9人が中日本高速道路(本社・名古屋市)の当時の社長ら4人に計1800万円の損害賠償を求めた訴訟の上告審で、遺族の請求を棄却した一、二審判決が確定した。最高裁第三小法廷(山崎敏充裁判長)が、5月30日付の決定で、遺族の上告を退けた。

 訴訟で遺族側は「元社長らには点検や補強工事を指示する義務があったのに怠った」と訴えたが、昨年2月の一審・横浜地裁判決は「元社長らは天井板の構造や点検結果を認識しておらず、事故を予見できなかった」として責任は問えないと判断。二審・東京高裁は、元社長らの謝罪を条件とする和解を勧告したが決裂し、昨年10月に一審同様、「元社長らはトンネルの点検結果の報告を受ける立場になかった」として、遺族の請求を棄却した。

<以下省略>

※引用元:

笹子トンネル事故の損賠訴訟、遺族9人の敗訴が確定:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK613H1DK61UTIL00C.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´)ノ ムッカー!


ネットの反応

  • 知らなかったから責任は問えないというのは、一見まとも。経営者が会社の仕事を隅々まで知るのは困難だ。が、知らなくても責任を負うのが経営者。そういう責任を負う事も含めての高所得だろうに。
  • これ仕方ないと思うなぁ。社長が現場の細かいところまで把握できるような体制なら、管理職だったり組織という概念自体要らないって話になるし。社長以外全員平社員でいい --
  • 裁判所も巨大企業には尻尾を振る、てことか。普通の会社だったら損害賠償認めてええかっこするのに。実入りが大きいんだろうね。弁護士と判事は信用できない。
  • 裁判官は保身のため体制側に擦り寄る。国道だから国を相手に訴訟を起こすべきだと思う。 被害者は犬死だ。
  • 「経営者が、組織の起こした重大事故について知らないと言い張って裁判で認められれば、組織の安全対策はないがしろにされるばかり」と遺族。
  • 『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』 これが行き過ぎて、もう“嫌がらせ”の域に達している訴訟もあるように思う。


























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