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アルファ碁同士の棋譜公開 碁界騒然「見たことない」


 世界最強棋士との三番勝負で完勝した囲碁AI(人工知能)「アルファ碁」を開発したグーグル傘下の英ディープマインド社が、対局に備えて積み重ねたアルファ碁同士による自己対戦の棋譜50局を公開した。棋士の理解を超える着手の連続に、「こんな碁はいまだかつて見たことがない」と碁界は騒然としている。

 革新的な技術「ディープラーニング(深層学習)」を導入したアルファ碁は、高段者の棋譜を写真のように画像として読み込み、各局面に応じた好手を学習。人間の残す棋譜だけでは教材が足りず、アルファ碁同士が自己対戦を繰り返して能力を高めたが、その棋譜はほとんど非公表だった。

 アルファ碁は5月23~27日、中国の世界最強棋士、柯潔(かけつ)九段を3戦全勝で圧倒。その後、ディープマインド社は「囲碁ファンへのスペシャルギフト」として棋譜50局を自社のホームページに公開した。

<以下省略>

※引用元:

アルファ碁同士の棋譜公開 碁界騒然「見たことない」:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK610JLRK50UCVL03K.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッ!


ネットの反応

  • ちらっと見た感じ、味悪を恐れないというか、せっかく積み上げた模様をさっくり捨てるような、リスクの高い手の応酬って感じがした。
  • “今後の棋士像を「強さが棋士の絶対的な価値ではなくなり、囲碁の魅力を伝えるなど他の役割の比重が高まるのでは」と予想している。”
  • 囲碁以外の分野でも、一見間違いに見えるAIの出した結果が、数年後に正しいと判明する、なんてことが将来起こるのだろうな。その時の衝撃やいかに・・・
  • これはだから凄いというより、むしろ今のAIと言われるものが決して「考えている」わけではない証拠だと思う。
  • これで人間も強くなると良いけど。しかし、日本人の強い人とはやらずに引退かぁ。日本人は眼中に無いってか。
  • これは囲碁だけど、このような深層学習を地震予測分野に応用できないだろうか。思いも付かなかった発見があるかもしれない。
  • 常識では考えられないものが業界の人に受けいれられるためには実績が必要。アルファゴは人工知能が特定の業界に受け入れられる理想的なプロセスを踏んでいるわけか


























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