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帝王切開時の麻酔で母子に重度障害…報告せず

 同医会はこの診療所に報告を求めて調査するとともに、無痛分娩に限らず、産科麻酔の安全体制についても実態を調べることにしている。

 母子が重度障害を負ったのは、京都府京田辺市の「ふるき産婦人科」。昨年5月、同市内の女性(38)が、予定していた帝王切開の前に、背中に細い管をさし込んで麻酔薬を注入する「硬膜外麻酔」を受けた。これは無痛分娩と同じ方法で、女性はその後、急変し、他の病院に搬送されたが寝たきりの重い障害が残った。赤ちゃんも重い脳性まひという。

 この事例は今年1月、家族が診療所を相手取り、損害賠償を求め京都地裁に提訴し、係争中。訴状によると、硬膜外麻酔の針が誤って脊髄の周囲にある「くも膜下」まで達し、呼吸筋まひを引き起こしたが対応が遅れ、母子ともに低酸素脳症を来したという。

<以下省略>

※引用元:

帝王切開時の麻酔で母子に重度障害…報告せず

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170605-OYT1T50148.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッカー


ネットの反応

  • 繰り返される悲劇!当該クリニックや産婦人科学会だけの問題ではありません。最大の問題は、国が医療の質を現場に丸投げして、何の責任を持たない事ですね。これは東京都も同様です。
  • 帝王切開時の麻酔で母子に重度障害…報告せず|ニフティニュース こういうの見ると出産は元々は命がけっていうの思い出す…。そんな簡単に出来る行為じゃないのに、世の男どもは簡単に「子供増やせ」って言いすぎ。
  • 産科麻酔として広く叩かれるのは困るけど、現在の日本の産科医療の現実を知ってもらって制度を整えたり注意喚起をするのは大事だと思う。 お産は命懸けです。
  • ある産科医が、最初から麻酔をかけると量が多くなりがち、そしていきむタイミングがつかみにくく帝王切開になりやすいリスクがあると言ってた。全ての医師が危険性を詳しく患者に説明しているだろうか
  • “他人事”なら無関心。な世の中怖い。政治が唱える“経済成長戦略”なんかより“人としての気持ちの成長戦略”が急務だろ。
  • 麻酔って絶対に安全なものではないし、医療が整った現代でも年間40人くらいの妊婦さんがお亡くなりになっているけどこの件はそういう話とは違うんだよね。うーん。


























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