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モヤシ安すぎ?生産者が悲鳴 原料高騰、廃業100社超


 モヤシの値段が安すぎるとして生産者団体が取引先のスーパーなどに値上げを求めている。原料が高騰する一方、商品価格が上がらず、10年足らずで100社以上が廃業。「このままでは食卓から消えてしまう」と訴える。家計の味方はどうなってしまうのか。

 4月下旬、東京都北区のスーパー。特売で1袋(200グラム)15円のモヤシが売り出され、多くの人が買い求めた。近所の主婦(37)は「毎日のように色々な料理に使うので安いのはありがたい」。生産者が値上げを求めていることは知らず「利益は出ていると思っていた」と話した。

 「モヤシ部門は赤字。企業努力も限界です」。1日約20万袋を生産する旭物産=水戸市=の林正二社長(63)はため息をつく。7年前に作った工場は機械化を推し進めた。大量に使う水の質を向上させ、食品安全の国際認証も取得。だが値段には反映されず「こだわっても消費者には『モヤシはモヤシ』と見られてしまう」。

<以下省略>

※引用元:

モヤシ安すぎ?生産者が悲鳴 原料高騰、廃業100社超:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK653CM6K65UTIL00R.html


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 苦境の大きな要因は、国内消費量の大半を占める緑豆モヤシの原料の高騰だ。輸入元の中国ではより収益性の高い穀物への転作が進んで減産傾向。降雨による品質悪化も追い打ち
  • 採算が取れないなら転廃業が正解だろうなぁ。モヤシに取って代わるものがなければ値は上がり、残存業者は息を吹きかえす。代替物があればそのまま食卓から消えるけど。
  • 流通が客寄せのために安く売りたいが為に、安くなけりゃ仕入れないと生産者を脅してるわけ。安く売りたいのは流通の勝手。生産者の利益を脅かすな。流通主導の酷さの典型。
  • 悪いのは緊縮財政を続ける愚かな安倍政権であります。何時になったらデフレから脱却させる気なのか?それともブレーンの竹中平蔵パソナ会長が儲かるデフレを継続させる気か
  • それで需要が減らなければそのまま、需要が減れば生産者が減るというのは経済学の入門書に書いてあることなのでは?政府が変な対策をする方がやばい//モヤシ安すぎ?
  • もやしがなくなったら困る。 もやしがあっての私。 だから、もやし屋さんがこまらないように適正価格で売ってほしい。 もやしのおかげで美味しく楽しくダイエット。
  • 違いが無視されるルートに乗せてる限り品質を無視されるのは当然なので、一般名詞ではなく固有名詞で認識されるルートが必要だな>モヤシ安すぎ?


























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