ホーム

記事一覧

RSS

鼻腔内に汚染確認「健康には影響ない」 作業員被曝


 6日午前11時15分ごろ、茨城県大洗町の日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターで、作業員5人がウランとプルトニウムが入った保管容器を点検していたところ、放射性物質が漏れて被曝(ひばく)した。このうち3人は、プルトニウムによるとみられる最大24ベクレル(アルファ線)の汚染が鼻腔(びくう)内に確認された。体調不良を訴える作業員はいないが、原子力機構は体内に入った放射性物質から被曝する内部被曝の有無を調べている。放射性物質の外部への影響はなかったという。

 原子力機構によると、事故があったのは高速炉の新型燃料などを研究開発していた燃料研究棟の分析室。実験が終わった核燃料は容器に入れ、それをビニールで二重に包んだ後、さらに直径10センチほどの円筒形の金属容器に入れていた。保管状況を調べるため金属容器のフタを開けたところ、ビニールが破れて放射性物質が飛散した。圧力の変化が影響したとみられるという。

<以下省略>

※引用元:

鼻腔内に汚染確認「健康には影響ない」 作業員被曝:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK666R5BK66ULBJ00W.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´)ノ ムッカー!


ネットの反応

  • 基準値が上がれば昔なら労働基準法違反の環境下で一般市民が生活しようが問題無いって理屈だからな。
  • 数ミリシーベルトの被曝をどう評価するかの問題だが、少なくとも内部被ばくが…蓄積して…みたいなネット情報からは距離を置くのはもはや常識。
  • 政府レベルで、事実確認すらできないジャパンに高度で危険な技術を扱う資格はない。
  • 結局何事も最後は人ありきで対応しないと信用も無くなり携わる人すら居なくなります。
  • こんな法人閉鎖して職員全部クビにすればいいよ。 もんじゅも含めて税金の無駄遣いそのもの。
  • 「健康には影響ない」なんて今の時点で言っていいのかね?将来、肺がんとかになっても、労災を認めないつもりだな。気の毒な作業員たち。
  • 原子力規制委から高速増殖原型炉「もんじゅ」を「安全に運転する資質がない」と指摘された、あの原子力機構の起こした事故。


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: