ホーム

記事一覧

RSS

<自民>改憲、来年発議目指す 公明などと調整へ


 自民党は憲法改正に関し、2018年召集の通常国会で発議することを目指す方針を固めた。今年9月ごろに党の改憲案をまとめた後に公明党などと調整し、年内に衆参両院の憲法審査会に提案する憲法改正原案を作成する日程案が浮上している。自民党憲法改正推進本部(保岡興治本部長)は6日、体制拡充後初めての役員会を党本部で開き、年内に党の改憲案をまとめる方針を確認した。

 保岡氏は6日の役員会で「憲法改正の必要性や内容を案文の形で分かりやすく示し、議論を深める段階に入っている」と指摘。「具体的な憲法改正案を遅くとも年内にまとめることを目標に頑張りたい」と述べた。保岡氏は四つの検討項目を挙げた。(1)憲法9条1、2項を維持したうえで自衛隊の存在を明記(2)高等教育を含む教育無償化(3)大災害時などに国会議員任期を延長する緊急事態条項(4)参院選の「合区」解消を含む選挙制度、と明示した。

<以下省略>

※引用元:

自民:改憲、来年発議目指す 公明などと調整へ - 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20170607/k00/00m/010/170000c


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • マジでこれヤバイよ💦 国民は危機感を持って! 森友や加計でさえこの体たらく。 数の力で一気にやる気か。 やったら後は野となれ山となれだ。
  • 天皇と家族についての条項をあげていないのは驚き。 日本会議や保守系政治団体は不満だろう。数回に分けて改憲をくり返すつもりか?
  • ※憲法改正ってこんなに簡単にしかも早急に進めなければならないものなのか?この自民党の役員会の人たちって、繰り人形のようで何のための国民の代表なのか分らない。私は改正の賛否も問われていない…自民:改憲、来年発議目指す
  • 期限を決めたからには、自民党らしい狡猾な案を作って、何がなんでも国民を賛成に誘導しようとするだろう。(その時、石破氏がどうでるか) いずれにせよ、ダマされてはいけない。
  • いよいよ日本はのっぴきならない方向へ向かっている。このままでは絶対いけない。日本の良心のすべてを結集しなければ。

















関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: