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ビニール突然破裂「想定外」 内部被曝招いたずさん管理


 日本原子力研究開発機構が起こした国内最悪の内部被曝(ひばく)事故。これまで何度も問題になってきた、原子力機構による放射性物質のずさんな管理が再び繰り返された。作業員が吸ったプルトニウムは体内に長い間とどまり、がんのリスクを高めると指摘されている。

 被曝(ひばく)事故があったのは、26年前に封がされた保管容器の中身を確かめようとした時だった。

 原子力機構の大洗研究開発センター(茨城県大洗町)にある燃料研究棟。6日朝、作業にあたる職員5人が分析室に直径10センチほどのステンレス製の保管容器を持ち込み、分析用の作業台に載せた。保管容器の中には、プルトニウムとウランなどの酸化物が入ったポリ容器が、二重のビニール袋に包まれて入っていた。

 午前11時15分ごろ、50代の男性職員が6本のボルトを緩めて保管容器のフタを開けると、突然、ビニール袋が破れ、中にあった放射性物質が飛び散った。この職員は2万2千ベクレルのプルトニウムを吸い込み、近くにいた3人の肺からも放射性物質が検出された。保管容器は1991年にフタを閉じた後は、一度も開けたことがなかったという。

<以下省略>

※引用元:

ビニール突然破裂「想定外」 内部被曝招いたずさん管理:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK675Q1VK67ULBJ011.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´)ノ ムッカー!


ネットの反応

  • 科学者コントで爆発して頭チリチリになってるあれにプルトニウムが混じってたみたいな。アサヒ新聞はこれで重症化して死んでいくと記事になると思ってるのだろうけど。
  • プラスチック容器とビニール袋なんか放射線で劣化するの常識だろ?特に26年も放置しておいたらボロボロの筈!核物質の管理法が基礎からできてないバカ組織めが!
  • 『作業の手順は計画通りで、作業員の装備にも問題はなかったと説明』問題なく手順通りの作業でこうなる。根本的にアウトってことだ。
  • 今回の事故が計画通りの手順の上での事なら、放射性物質の扱いを軽く考えてるとしか思えない。 原発稼働大丈夫?
  • 慣れた研究所の作業でさえこの状況。外的要因リスクが様々に考えられる原発で事故が起きることは必須。
  • 日の光でさえもビニール袋はやがてボロボロになるのに、至近からの放射線で何も起こらないと思っていた?日本の原子力分野のレベル低すぎ。
  • 原発はだらしないだけ。全部想定外にして逃げるだけ。ゆえに事故は起こり続ける。全員切腹よろ。ムラの連中や勝俣、清水逃げんじゃねーよ。


























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