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無痛分娩の麻酔で母子に障害 京都の医院、別件でも訴訟

 京都の産婦人科医院で2012年、麻酔を使って出産の痛みを和らげる「無痛分娩(ぶんべん)」をした女性と生まれた女児が、麻酔の影響で重い障害を負っていたことが分かった。女性の代理人弁護士が12日、記者会見して明らかにした。この医院では昨年5月にも同じ麻酔方法で母子が重い障害を負っており、産婦人科医らでつくる日本産婦人科医会が調査を始めている。

 医院は京都府京田辺市の「ふるき産婦人科」。女性と家族は昨年12月、医院に損害賠償を求める訴えを京都地裁に起こした。

 訴状などによると、ロシア国籍で大学准教授だった女性(40)は無痛分娩のため、背中に細い管を差し込んで麻酔薬を注入する「硬膜外麻酔」をした後、意識を失い、心肺停止になった。別の病院へ運ばれたものの今も女性は寝たきりの状態。搬送先の病院で緊急帝王切開で生まれた女児は重い脳性まひとなった。女性側は医師が麻酔の針を本来と違う部分に過って入れたことで、呼吸などが出来なくなる「全脊椎(せきつい)麻酔」になったと主張。麻酔薬の過剰投与もあったとしている。

<以下省略>

※引用元:

無痛分娩の麻酔で母子に障害 京都の医院、別件でも訴訟:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK6D43Y0K6DPLBJ003.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッ!


ネットの反応

  • 国の調査研究でも、とっくの昔に判明している事実ですが。時にお産は突然に救急医療に変化、母子の安全には体制が全てです。「日本の母体死亡 長屋 憲」→ただ一人の産婦人科医しか働いていないような個人病院で出産することの危険性を警告したい。
  • 医者が1人の産婦人科医院か。大きな病院なら当然に麻酔科医が術中の管理を行ってるんだろうがなぁ。トラブル対処に失敗。局所麻酔なのに全身麻酔になっちゃたのね…。
  • 医者一人・麻酔科医なしの無痛分娩はリスク高くて当たり前。無痛分娩そのものが危険と誤解させるタイトルはやめてもらいたい。→
  • 無痛分娩はもっと普及してほしいと思う。でも専門麻酔医がいないとしたら法的に整備した方がより安全。
  • これは違うでしょ!医師1人の病院で産むのが危険なんじゃなくて、麻酔医の居ない状況で無痛分娩するのが危険なんじゃん。それ、産む前にわかることでしょ


























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