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JR西の歴代3社長、無罪確定へ=強制起訴、上告を棄却―福知山線脱線・最高裁


 兵庫県尼崎市で2005年4月に乗客106人が死亡したJR福知山線脱線事故で、業務上過失致死傷罪で強制起訴されたJR西日本の歴代3社長について、最高裁第2小法廷(山本庸幸裁判長)は13日までに、検察官役の指定弁護士の上告を棄却する決定をした。12日付。一、二審の無罪が確定する。

※引用元:

JR西の歴代3社長無罪確定へ 尼崎脱線、上告棄却

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG13H6Q_T10C17A6MM0000/


管理人の反応

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!


ネットの反応

  • 起訴の内容が業務上過失致死傷罪だったら当時の社長らに罪をかすのは難しいかも。但し遺族や事故にあわれた方々への賠償はかなりの額が必要で、当時の責任者たちの身をきらせるのは当然だと思う。
  • まぁ当たり前の判決かぁ。社長が専門的な知識を持ってない限り,事故を予測することなんて到底無理。遺族からすればまだ民事訴訟という手はあるけど,勝っても補償額は小さそう。
  • これATSが争点になってるけど、慢性的にダイヤが遅れる路線で、遅れたら運転手に罰則を与えてたことも問題だろう。 遵守できない業務に罰則設けたら運転手は無理するよ…
  • 法的責任が結果論でないと言う前提に立てば、設備の不備による有罪はないとは思う。戦術としては、労務管理の責任を問う方が可能性があったのではないだろうか。
  • 歴代社長については検察は証拠不十分で早々に不起訴にした。にも関わらず素人による強制起訴で無実の人間を何年も被告人席に縛り付けた事は大問題で、制度改正が不可欠。
  • 事故の一番の原因は「無理なダイヤ」であると当時から常々思っている。次いで厳しい日勤教育がある感じ。ATS設置以前の問題だろう。
  • 3人を無罪とした一、二審判決が確定する。発生から12年で、事故に関する公判は全て終結。国鉄民営化後最悪の事故は、誰も刑事責任を負わない結果。


























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