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「明治 エッセルスーパーカップ」が売れている、控え目な理由


 1994年に発売したところ、翌年にはカップアイス市場でトップの座に(ハーゲンダッツを除く)。ライバルがひしめき合う中で、なぜエッセルスーパーカップは消費者に支持されたのか。最大の理由はボリュームである。

 当時、カップアイスの主流は、150mlで100円。そうした常識を打ち破るために、明治は「200mlで100円」という価格設定で勝負したところ、「アイスをたくさん食べたい」という若年層の胃袋をつかんだ。その後も好調に推移し、全ジャンルの中で「エッセルスーパーカップ」(約220億円)が売り上げトップに。2位「ガリガリ君」(約145億円)を大きく引き離しているのだ(アイスクリームプレス調べ)。

 このように書くと「他の商品のようにいろんな手を打ってきたのだろうなあ」と思われたかもしれない。例えば、奇をてらったフレーバーを展開したり、SNS上でいろいろ仕掛けたり。しかし、エッセルスーパーカップは違う。過去のフレーバーをみると、「クッキーバニラ」「チョコミント」など、他の商品でもあるようなモノばかり。SNSにいたっては、TwitterやFacebookで公式サイトを運営していない。

<以下省略>

※引用元:

「明治 エッセルスーパーカップ」が売れている、控え目な理由 (1/6)

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1706/14/news002.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • 「明治 植物性脂肪を使うことで食べ応えを出している、って!? トランス脂肪酸のかたまりってこと!?俺は森永のMOW 派やから、関係ないけど。
  • 『アイスの売り場面積って、ものすごく狭い』そうか?むしろ結構幅取ってると思うが。後最近はPBが多い印象|「明治
  • 「明治 乳脂肪の代わりに植物性脂肪って,トランス脂肪酸大丈夫なんかいな…。
  • 中央に穴を開けて、牛乳を垂らしながら食べると美味しい。練乳をかけると美味しい。 --- 「明治
  • チョイ足しの時に便利!あずき足しやチョコ足しの際に主張しすぎないのです!ハーゲンダッツのバニラにあずき乗っけたら甘すぎて…。 --- 「明治
  • 「明治 (1/6) ITmedia 「99年に他社から新商品」ロッテの爽ですな。 大阪ではチョコミントの「試食をお願いしても『いらん』」うん、わかる。
  • 「明治 変えずに守り抜くことの困難さ。 すぐに何とか機能とかつけたがるのは良くない。


























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