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銀行カードローンの規制「適当でない」 全銀協の新会長


 貸出額が急増する銀行カードローンについて、全国銀行協会の平野信行会長(三菱UFJフィナンシャル・グループ社長)は15日の記者会見で「規制を課すことは適当ではない」と述べた。貸付額で「年収の3分の1」という上限規制がある消費者金融に対し、カードローンは規制外で、多重債務の懸念から規制強化を求める声がある。しかし平野氏は反対の考えを強調した。

 平野氏は「必要な資金を返済能力のある人にタイムリーに提供するのが金融機関の役割だ」と述べた。借り入れが年収の3分の1を超えても、返済できるなら目的を問わず貸してもいいとの考えを示した。具体的には、教育資金や冠婚葬祭などで高額融資の「ニーズがある」とした。

 年収の3分の1超の貸し出しは「より慎重な審査を行っている」とし、銀行取引にもとづく「プラスアルファの審査が可能」だとも述べた。過剰融資への懸念に対しては「一部に行きすぎがあったことは私どもも懸念している」としたうえで、「是正しつつニーズに応える。単純に(貸し出しを)なくせばいいということではない」と語った。

<以下省略>

※引用元:

銀行カードローンの規制「適当でない」 全銀協の新会長:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK6H4DKFK6HULFA012.html


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • 全銀協の新会長(朝日新聞デジタル)これ、バブル期の考えなんだょな。今は、所得の3割が税金で無くなる。バブル期は今の半分程しか納税してなかった。しかも所得は増えてない。利息割合を減らすべき。
  • 金融系弁護士の過払いビジネスが終了し、債務整理と破産に。過払い交渉よりエネルギー使わなくて良さそうだ。そして、ゆうちょが今更参入で高齢破産増加と。
  • 銀行にしてみれば、債務者が破綻しても傘下の消費者金融に代位弁済させて結局自分たちは痛くもかゆくもないわけだから、規制をかけられるのは、逆に儲けの機会が減って嫌ななんだろうな。
  • 中の人は傘下の貸金業者出向者。銀行に無担保・小口審査のノウハウは少ない。事故れば保証会社を兼務するサラ金へ債権譲渡するだけで結末は同じ。
  • ニーズに応えるのが貸手の仕事て、そんな議論は貸金業法の総量規制の時に散々尽くされており、メガバンクだからって見解変えたら業種差別でしかないから無理に決まってるだろ、そんなもん。
  • 個人情報を活用してカードローンの案内ハガキを送ってくるが、銀行が手を出すべきものではないのでは?最近の銀行は本来の目的を忘れて副業で荒稼ぎしているように思える。


























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