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カープ津田恒実さん長男、日本一周へ 記念館設立を計画


 プロ野球・広島で「炎のストッパー」と呼ばれた津田恒実さんの長男大毅さん(28)が20日朝、日本一周の自転車旅行に出発した。恒実さんの記念館を広島市内につくる計画を進めており、「自分の思いを現地で会った人に直接伝えながら、どんな記念館にしていくか考えていきたい」との思いを抱いている。

 「もう一度投げたかった」と悔やみながら、恒実さんが32歳で亡くなってから約24年。当時4歳だった大毅さんが、父の記念館設立に向けて自転車の旅に出発した。ウェアなどを支援する工具専門店「ファクトリーギア」(東京都)のさいたま市内の店舗前で準備を整え、「不安はない」と笑顔でペダルを踏み出した。

 父と同じように野球で投手を務めた大毅さんは、父に重ねる周囲の重圧からいつも逃げることを考えていた。だが、昨年のカープ躍進をきっかけに「マウンドから逃げない父はすごかった」と向き合えるようになり、「これまで父のことを語り継いでくれた関係者やファンの方々に恩返しを」と記念館設立を思い立った。

<以下省略>

※引用元:

カープ津田恒実さん長男、日本一周へ 記念館設立を計画:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK6N332MK6NUTIL009.html


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • 「弱気は最大の敵」今でもファンです。広島で一番好きな選手です。父との想い出は殆どないんだろうけど、記念館を樹立したいという父への思いは素晴らしいと思う。
  • goo 目標額に届かない事を想定しての計画かな?現在目標額の2倍を超えてるけど。課題は作るより維持だよなあ。頑張ってほしいけど難しそう。
  • 津田恒実選手。残念ながらリアルタイムでの活躍は記憶にありませんが父や母からよく話を聞いていました。
  • 面影がありますな。投げ終わったあとがガッツポーズに見える豪快なフォームが好きだった。「弱気は最大の敵」
  • 原辰徳ファンだったので、津田の速球をファールした原が手首を骨折した時のことが忘れられない。
  • 自分が大人になった今、津田恒実さんの享年を見ると、どんなに無念だったかと思う気持ちが増した。
  • 君のお父さんは本当に凄い人だった。 だが、君は君の人生を歩むべきだ。 在りし日の父の栄光にすがりつかない人生を。


























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