ホーム

記事一覧

RSS

MRJ、初の国際航空ショー…受注なしの見通し


 【パリ=戸田雄】世界最大規模の航空見本市「パリ国際航空ショー」が19日開幕し、三菱航空機は国産初の小型ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」の実機を初めて展示した。

 開発が順調に進んでいることをアピールする狙いだが、今回の航空ショー期間中に新たな受注は獲得できない見通しだ。小型機の需要は今後拡大が見込めるものの、ライバル社との差は広がっている。

 「MRJの開発作業がきちんと進んでいるということを理解して頂くのが、一番重要なミッションだ」

 三菱航空機の水谷久和社長は19日の記者会見で、実機を展示する意義を強調した。親会社の三菱重工業は、MRJ事業を宮永俊一社長の直轄にし、グループを挙げて開発に取り組んできた。航空見本市に初めて実機を展示できたことで、「ようやくスタートラインに立てた」(水谷社長)形だ。

<以下省略>

※引用元:

MRJ、初の国際航空ショー…受注なしの見通し

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170620-OYT1T50105.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッカー


ネットの反応

  • ここまでくると、なかなか悲壮感が漂ってくる。まずは一刻も早いANAへの初納入。運航開始後もきっと運航ストップレベルのトラブルは発生するはず。まだまだ。
  • そして半世紀以上がたち、航空機開発は停滞し、ひさびさの国産機MRJは苦難のスタートを切ってます。ここでいうライバルは米国ではなくブラジルです。もう状況も大きく変わっていますね。>
  • デモフライトを行うのならともかく、単に飾っておいただけで新規受注など出来る筈がない!ここまで開発が順調に遅延した以上、相当ディスカウントしない限り、MRJは売れないだろう!
  • 納期延期しまくりで納入開始の頃にはおそらく型落ちモデル、しかもそこそこ高い。 誰も欲しがらんって。
  • 相次ぐ発売延期で信用を失ったのだろう。エンブラエルやボンバルディアを凌駕するにはかなりの工夫と努力が必要では?:
  • 日本じゃ大きな話題になっているけれど、実績がないからなぁ。MRJで実績を作って後継機でようやくスタートラインと考えた方が良いのでは?


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: