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<自民党>9条加憲でたたき台 自衛隊保持「妨げない」


 安倍晋三首相が提起した「自衛隊」を明記する憲法改正を巡り、自民党が検討する条文のたたき台が、21日判明した。新設する「9条の2」で、自衛隊を「我が国を防衛するための必要最小限度の実力組織」と定義したうえで、「前条(9条)の規定は自衛隊を設けることを妨げるものと解釈してはならない」としている。執行部はこの案を軸に協議を進める考えだが、2項(戦力不保持)や2012年の党改憲草案との整合性を問う声もあり、9月にも策定する改憲案の集約が難航する可能性もある。

 首相は5月3日に「9条1項(戦争放棄)と2項を残しつつ、自衛隊を明文で書き込む」と表明。党関係者によると、たたき台は現行の9条を可能な限りはみ出さないことを重視した。

 今の9条2項が「戦力」の保持を禁止していることから、歴代政権は自衛隊が戦力には至らない「必要最小限度の実力組織」と解釈してきた。解釈は、自衛隊の役割を再定義した安全保障法制でも引き継がれた。たたき台はこの解釈をそのまま明文化し、「自衛隊の性格や役割を現在の9条解釈に収める」(党関係者)狙いがありそうだ。

<以下省略>

※引用元:

自民党:9条加憲でたたき台 自衛隊保持「妨げない」 - 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20170622/k00/00m/010/168000c


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 日本には武力を否定する連中がいる。どう考えても、日本と敵対する国の工作員としか思えない。憲法改正の手続きと議論を進めると同時に早くスパイ防止法の制定を急ぐべきだ。
  • 「改憲しても現状と変わらないから改憲不要」とかいう現状憲法条文が形骸化してる状況を無視した妄言は鼻で笑うとしても、やはり交戦権否認と戦力不保持は最低でも空文化しないとダメだろ。
  • たたき台を解釈すると個別的・集団的自衛権行使は我が国の防衛としてアリかナシかという議論に矮小化し両方の全面解禁に繋がるため現壊憲案と大差ない。
  • 石破茂元幹事長ですら!「自衛隊明記はあり得るが『軍とは何か』が問題の本質。きちんと答えを出すべきだ」と性急な議論をけん制している。
  • 国際法なんて建前だし、強者の勝手な発言になってる以上、武装解除は無理な話で出来る攻撃が防衛になりませんか?
  • 共謀罪をまともに説明出来ない人達が、今度は自衛軍にしようと。いつから国は馬鹿の玩具になったのか。


























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