ホーム

記事一覧

RSS

「クズ」罵声の日々、社員自殺 法規制なきパワハラ


 「殺してえな」「むかつく」――。ヤマト運輸で宅配ドライバーとして働いていた46歳の男性は、上司からの叱責(しっせき)に悩んでうつ病を発症し、自ら命を絶ったとして、昨年労災が認められた。深刻な被害が後を絶たないのに、パワハラを防ぐ法規制はない。パワハラは「野放し」にされているのが実情だ。

 2015年1月28日、ヤマト運輸の長野県内の営業所で宅配ドライバーをしていた男性が行方不明になり、6日後に県内で遺体で見つかった。46歳だった。1月末ごろに自ら命を絶ったとみられる。

 「25年もヤマトで働いて頑張ってきたのに、俺のやってきたことは何だったんだろう」。失踪の前日、男性は妻に涙目でそう繰り返したという。

 遺族の代理人の鏡味(かがみ)聖善(まさよし)弁護士によると、男性は営業所をまとめる「センター長」からパワーハラスメント(パワハラ)を受けていた形跡があった。

<以下省略>

※引用元:

「クズ」罵声の日々、社員自殺 法規制なきパワハラ:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK6R75F8K6RULFA02V.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッ!


ネットの反応

  • 現場の社員が発言出来る場があって、それを公正な立場でしっかり吸い上げるシステムを作るしかない。 マイナンバーとパスワード使って申告出来る場所出来んかね。
  • ワシの会社で20年以上罵倒系パワハラを続けた男が先日クビになった。何で長生きしたかと言うと、仕事ができるので問題を認識してても役員クラスが温存し続けたのだ。
  • 安倍首相の働き方改革の問題もそうだが、パワハラなど職場・社会の不条理をどうただすのか考えるべきでしょう。働いた末に自分の意に反して死ぬ社会は明らかに矛盾です。
  • 2時間にもわたる罵声は異常だ。それを「センター長が強い口調で注意・指導」などという答弁は詭弁。見え透いたウソ。 直ちに下手人を明らかにしないとヤマトの崩壊が始まる。
  • パワハラと「業務上適正な範囲の指導」との線引が難しいというパワハラ法規制慎重論は、職務が不明確な日本の雇用慣行下ではそうだろう。業務上の指導の範囲すら不明確だから
  • 自民党も民進党も維新の会も都民ファーストの会も、みんな大企業ベッタリという点では共通する。だからパワハラへの法規制はつくられず、かくてパワハラはいつまでも横行する。
  • パワハラをはじめ、○○ハラスメントという言葉は、その状況に応じた日本語に置き換えないと、軽く感じてしまいます。 セクハラも一部は痴漢行為ですし。脅迫行為もある。


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: