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飛べる零戦、国内保存は茨道? ネックは資金、状況は「危機的」 共同所有も視野に


2017年6月に開催された「レッドブルエアレース千葉2017」にて展示飛行を実施した零戦。その成功の裏でいま、国内保存に向けた活動は危機的状況にあるといいます。

「私は竜ケ崎飛行場で『レッドブルエアレース』における展示飛行を終えた零戦の帰りをいまかいまかと待っていました。夕暮れでオレンジ色に染まる空の中にポツンと黒い点が見えてきまして、だんだん点が大きくなるとそれが零戦であることがわかりました。夕日に照らされ輝く零戦がとても綺麗で心を打たれましたね。ふと後ろを振り返ると、関係者の何人かは泣いていました」(ゼロエンタープライズ・ジャパン 石塚政秀さん)

※引用元:

飛べる零戦、国内保存は茨道? ネックは資金、状況は「危機的」 共同所有も視野に

https://trafficnews.jp/post/74399/


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッカー


ネットの反応

  • 自治体がゼロ戦イベントに金を出すとか論外だろう。戦争と切り離して飛行機として人気があるなら、各地の蒸気機関車と同じように、観光用でそれ独自に採算が取れるはずだ。
  • 安倍晋三を軸に財務省、文科省、国交省が国内保存の途を開いてくれる。所有者登録は「日本会議」。
  • 動態保存、政治的にも資金的にも、社会的にも、この国じゃやっぱり難しいのかも。アメリカあたりでやってもらった方がこの子(零戦)のためにも幸せなんじゃなかろうか。このままこの国にとどまっていても腐らせる(現実として9だけだぜ。
  • かつて大量生産されたゼロが、今や飛べるのは地球上に1機で、「就職難」とな。将来の日本の姿が重なって見える。
  • P&W製ではなく栄エンジンなら…ってのが本音。 ハコスカにアメ車のエンジン載ってたら、え?ってなる感じに似てる。
  • 戦時中の遺物が、平和な空に飛ぶ雄姿が見られたからこそ、平和のありがたみを感じる事ができると……。維持が叶ってほしいと思うなぁ。
  • 先日のレッドブル・エアレースは零戦が飛ぶってことで本当に行きたかったが、仕事(と言うより職場)がややこしい時期で行けなかった…次回あれば是非行きたい!


























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