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食道に誤って気管チューブ、救急搬送の男性死亡

 茨城県常総地方広域市町村圏事務組合消防本部は27日、男性救急救命士(44)が心肺停止状態の男性(30)を救急搬送した際、気道に酸素を送るための気管チューブを誤って食道に挿入したと発表した。

※引用元:

食道に誤って気管チューブ、救急搬送の男性死亡

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170627-OYT1T50119.html


管理人の反応

(;´Д`) グスン


ネットの反応

  • なんともいえない。救命士も医師も患者も看護師も人間だからなぁ。これで救急車の救命措置がまた、変わるね。助かる人も助からなくなる。私たちは常に学習、しかない
  • 救命士に挿管させるのはハードル高いんちゃうか。中には挿管困難な人もいるわけやし、食道挿管のリスクを負うならバックバルブまででいいのでは。
  • 救急隊員は救命のエキスパートで、うっかり単純ミスするような人たちではない。何が隊員の職務能力を低下させたのか、しっかり調べなくてはならない。
  • 死因は窒息。ゴッドハンド輝で気管挿管のコツは描かれてたが、救急車内だと音や振動に焦りもあるのかな?
  • 死亡との因果関係よりも、4つのMに沿った誤挿管の原因究明やその対策の方が重要なのだが、人的要因だけを追っかける事になるんだろうなぁ。
  • 悪意しか感じない見出しに怒りを覚える。 それでもヒューマンエラー一つで大きく載ってしまう責任の重さか。 ううむ


























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