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キリン・サントリー、同性婚容認 多様な人材確保へ人事制度見直し

 キリングループが人事制度を改定し、7月1日から配偶者の定義に同性パートナーを加えることが、29日分かった。サントリーグループも4月、同様に制度を改定した。いずれも届け出れば、同性パートナーも法律婚と同じく、転勤時の別居手当や慶弔休暇など福利厚生の適用対象とする。同性婚を認めることで、性的少数者(LGBT)が働きやすい環境を整え、多様な人材確保につなげる。

 キリンホールディングス(HD)傘下で、国内事業を統括する中間持ち株会社キリンのほか、事業会社のキリンビール、キリンビバレッジ、メルシャンの4社、計7000人程度の従業員が制度の対象となる。

 一方、サントリーHDは、傘下のサントリービールなど国内のグループ15社、計8000人程度が対象だ。

 同様の制度は、ソフトバンクやソニーなども導入している。企業のLGBTへの対応が、消費者の商品購入の判断材料になるケースもあるため、酒類メーカーもLGBTに配慮する姿勢を明確に打ち出し始めた。

<以下省略>

※引用元:

キリン・サントリー、同性婚容認 多様な人材確保へ人事制度見直し

http://www.sankeibiz.jp/business/news/170630/bsd1706300500002-n1.htm


管理人の反応

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!


ネットの反応

  • 男が男として女が女として生きる子供を産み育て子孫を残す。わざわざ不幸せな生き方を推奨する社会が私には理解できない。
  • 心と体の性が一致しない性同一性障害の従業員が性別適合手術やホルモン療法といった治療を受けるとき、最大で60日の有給休暇を取得できるようにし、LGBTを支援する。
  • 経営者のトップダウンで社員の意識は置き去りなのでは?← ここが盲点。また生活や心に余裕がある反LGBTの同性愛者の発言はこれはこれで極端な意見。
  • 有給休暇を積み立てられる制度は子供の看病や両親の介護などに限られていた。性同一性障害の治療も加える。 自分の風邪には使えないのか
  • 働きやすいように環境を整えるのは良いことだが 治療や手術のために60日の有給休暇を取れるようにするのはやりすぎじゃないのか? LGBTではない人への差別にならないか?
  • 『多様な人材』と言う表現はまだ や を特別視している様にも感じられるけど、民間企業が動く事が社会を変える!


























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