ホーム

記事一覧

RSS

IHIが戦闘機用「コアエンジン」、防衛装備庁に納入

 IHIは防衛装備庁が開発している将来の戦闘機用ジェットエンジンについて、主要部分である「コアエンジン=写真」の試作を完成し、納入した。コアエンジンは圧縮機や燃焼器、高圧タービンで構成。自立運転が可能なユニットで、ジェットエンジンの性能を左右する重要な部位となる。装備庁は7月から同庁札幌試験場で、性能確認に向けた所内試験を行う。

 IHIは2010年度からコアエンジンの開発を始めた。世界最先端の流体コンピューターシミュレーション技術のほか、ニッケル超合金やセラミック基複合材(CMC)など、日本独自開発の金属材料を取り入れた。15年度からは川崎重工業や三菱重工航空エンジンなどの協力を得ながら、推力15トン級ジェットエンジン「XF9―1」の開発を開始。18年6月までに試作品を納入する計画だ。

<以下省略>

※引用元:

IHIが戦闘機用「コアエンジン」、防衛装備庁に納入

http://newswitch.jp/p/9593


管理人の反応

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!


ネットの反応

  • IHI・エンジンと言えば昔講演聴講したネ20を思い出す。ネ20は第二次大戦末期に開発されたターボジェットエンジン。海軍を中心に開発が進められ、特殊攻撃機の橘花へ搭載された。
  • スゴイぞ。 他国はこのエンジンの情報ほしさに莫大な予算をかけ、ありとあらゆる手を使って情報収集してくるはずだ。 大丈夫か警察? 自衛隊?
  • 来年六月には試作品納入って、一年経たないうちにできちゃうのか。まあ、そこからさらに本番だから今はまだほんのプレリュードだよな。
  • IHI、将来の戦闘機用目指すジェットエンジンの主要部分(コアエンジン)を防衛装備庁に納入 CMCのジェットエンジン、冷却はほぼ不要なんだろうな。CMCで車のエンジンが作れたらラジエーター不要かな。胸熱。
  • 防衛装備庁発表によると、将来戦闘機用の試作コアエンジン(IHI)が平成28年6月28日、防衛装備庁に納入されたらしい。今後も研究開発を継続し平成30年6月にはプロトタイプエンジン「XF9-1」を完成させたいとしている。#週刊安全保障

















関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: