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稲田防衛相、豪雨対応中に一時不在 「政務」理由に


 九州北部を襲った豪雨の行方不明者らの捜索救助に自衛隊があたっていた6日昼、稲田朋美防衛相が「政務」を理由に約1時間、東京・防衛省を不在にする一幕があった。大臣、副大臣、政務官の政務三役全員がいなかった格好で、省内から「隊員が必死で活動しており、士気にかかわる」との声も上がっている。

 稲田氏が防衛省を離れたのは6日午前11時50分。午後0時半過ぎに小林鷹之政務官が登庁するまでの約40分間、政務三役がいない状態になった。稲田氏は午後1時に再び登庁する際、記者団から「何の政務だったのか」「政務三役不在で救援指揮に問題はないのか」などと問われたが、無言でエレベーターに乗り込んだ。

 「政務」は、後援者との会合や選挙応援など政治家としての活動。閣僚としての業務である「公務」とは区別される。「政務」の内容について、防衛省は「民間との防衛政策に関する勉強会に出席した」とした。

<以下省略>

※引用元:

稲田防衛相、豪雨対応中に一時不在 「政務」理由に:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK765HD3K76UTFK00Y.html


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 当時の野田内閣は発生から数日で生活再建支援金制度の適用を決定、20日を置かず激甚災害指定と適時対応していました。今回は当初、官邸対策室も無し。
  • これだけの大事なのに、安倍ちゃんとネトウヨはホント純粋過ぎる。自己犠牲の精神に溢れるという点で、ネトウヨはかつてのキリシタンと同様にしか見えない。
  • 緊急時の意識が足りない!早く辞めさせるべきだ!支援者の代表より、国民の代表が先! 無能な奴は早くクビに
  • この件で文句を言っている人たちが、車掌が水を飲んだり、消防隊員が食事したりすることに文句を言っている者たちであることは想像に難くないね。
  • 朝日が工作機関紙と言われる由縁。 明らかに反政府破壊活動の一環としか読み取れない記事。
  • 急務の災害対策より、勉強会が優先なのか。非常事態の時、このオバサンはどんな行動取るのか予測不可だよ。 ---
  • 『女性閣僚』だけを目的とするから、こんな事になる。使える人が必要で、男とか女は関係ないじゃんねぇ。トンチンカンな事をするから、こんなのを閣僚に選んでしまうんだよ。


























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