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赤ちゃんポスト10年「予期せぬ妊娠する人に罪はない」元看護部長が接した母親たち

予期せぬ妊娠や貧困など、諸般の事情で育てられない子どもの命を救おうと、2007年5月、熊本市の慈恵病院に「こうのとりのゆりかご」(通称「赤ちゃんポスト」)が開設された。匿名で子どもを受け入れ、児童相談所を通じて、乳児院や児童養護施設や里親、養子縁組などにつなげる仕組みだ。この10年間での受け入れ数は130人。

赤ちゃんポストに預けられた子どもたちは、熊本市の児童相談所を通じて乳児院に入所し、その後、それぞれ生活する場所が決まる。熊本市の中期検証によると乳児院ないし児童養護施設が29%、特別養子縁組が29%、里親が19%、実親の引き取りが18%、その他が5%となっている。

慈恵病院の蓮田太二院長と共に、開設から妊娠相談、その後の特別養子縁組につなげるまで尽力した、慈恵病院元看護部長、現・スタディライフ熊本特別顧問の田尻由貴子さんに話を聞いた。(ルポライター・樋田敦子)

<以下省略>

※引用元:

赤ちゃんポスト10年「予期せぬ妊娠する人に罪はない」元看護部長が接した母親たち

https://www.bengo4.com/other/n_6332/


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 望まない妊娠…確かに女性が主張するように男にも責任がある。でも離婚の際の親権問題になると男には権利を認めさせない歪みは?
  • 事情不問で「予期せぬ妊娠する人に罪はない」とし、無理心中を経緯の説明もなく行政の責任にする…。 その倫理観や、肯定的に報じることに強い疑問を感じます。
  • もう前々から言われてることだが、一病院だけでの対処はとっくに限界を迎えてるよ。国・自治体の法整備が絶対必要だと思う。
  • 開設から10年経った今、捨てられた子供達が幸せなのか?また育てている方々の心情の方が記事として重要ではないだろうか。母親を庇護する内容はうんざりだ。
  • 赤ちゃんポストの真の役割がよくわかる記事だった。反対派の人にこそ読んでほしいし、そうでなくてもぜひ。




















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