ホーム

記事一覧

RSS

パチンコ出玉制限、効果に疑問の声 依存症の支援団体

 警察庁がパチンコとパチスロの出玉規制を強化する方針を決めた。ただ、依存症の問題に携わる人たちは改正案の効果を疑問視している。

 パチンコ店は全国に約1万1千あり、レジャー白書によると、市場規模は2015年で23兆2千億円、遊技人口は1070万人に上る。競馬、競輪などの公営ギャンブルの売り上げは計4兆7千億円だ。

 依存症の人や家族を支援するNPO法人「ギャンブル依存ファミリーセンター ホープヒル」(横浜市)の町田政明理事長は「依存症は病気であり、出玉を下げることでなくなるわけではなく、根本的な解決につながらない」と指摘し、「自助グループや施設で回復に努められる仕組み作りが大事だ」と話す。

 一般社団法人「ギャンブル依存症問題を考える会」の田中紀子代表は「勝てないと思っても手を出すのが依存症なので、規制の効果は未知数だ」と述べる。その上で、客が自ら使う上限額を決める「自己申告プログラム」について、家族も申告できるようにするなど実効性を高めていく方が効果があると訴える。(編集委員・吉田伸八)

※引用元:

パチンコ出玉制限、効果に疑問の声 依存症の支援団体:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASK7B3WMHK7BUTIL01N.html


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • ヽ(^。^)ノ 朝鮮総連等を通した北朝鮮への資金源。どさくさに紛れ接収した駅前の一等地…パチ屋なんていい事一つもない。換金出来るから馬鹿が生まれる。
  • ドレスコードの導入と、換金を認める代わりにマイナンバーとの紐付けを義務化すればパチンコ屋自体が減っていくと思う。
  • 既得権で生きている人達もいる。 フォーカスすべきところは、人間の本質なんでは? 暴走する人間の根本に目を向けて欲しい。
  • 換金レートは店によってちがうので出玉が一見減っても換金レート、当たり確率のアップなど結局同じでは?
  • 意味不明 依存症を治す側の言い分もわかるが、なる前に食い止める方策も必要なのは当然な話 出玉を絞って射幸心を煽らなければ発症率は確実に下がるだろう 何が疑問?
  • 色々言われてるけど素晴らしいですね。今まで一日かけてスってたのが半日ですむからムダがなくなります。
  • 現金その場で渡すと違法になるから其れ相応の価値のバーを渡して、それを売ると言う方式でグレーゾーンでやっているやり方を禁止して、本来の景品交換にするべきだと思う


























関連記事

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: