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ネットの「善意」の盲点 九州豪雨で「タオル大量送付」が起きたワケ


「皆様の支援で助かっていることは確かです。ただ、それで『困っている』部分もあるんです」——。2017年7月12日、J-CASTニュースの取材にこう話すのは、九州での豪雨被害を受けてSNSに「タオル支援」を呼び掛けた大分県日田市の女性だ。

12日昼時点で、女性の元には段ボール約500箱分のタオルが届いている。また、一時は支援に関する問い合わせ電話が1日に100件近くもかかってきた。当人は「対応に追われている」として、「まさか、こんなことになるとは...」と話す。

※引用元:

ネットの「善意」の盲点 九州豪雨で「タオル大量送付」が起きたワケ

https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0712/jc_170712_7701690727.html


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • この問題って、10年以上前の新潟中越地震の頃からあった問題で未だに解決されてません。善意だが大量に送られて不要と化した物資をさばく人が必要で復興の邪魔になる皮肉。
  • この辺の話は災害発生するたび定番になりつつあるな。個人的つながりで被災者から具体的な要求があった場合以外は現金の支援が無難であるようだ。
  • マジかよツイカス最悪だな(棒)物資送りたい人は何が必要で何が不要かしっかり見極めないとな。東日本大震災や熊本地震の二の舞になりかねんぞ
  • ネットは物事を一方的に発信するだけで、見る聞く側の捉え方関係ないので、拡散など更に一方的広げるだけでやりっ放しがネックですねぇ…やはり。
  • 送りっぱなし支援は現金がベスト。個人的つながりがあって具体的な要求があった場合は現金以外でもいいけど。
  • 「支援のあり方をみんなで考える良い機会になった」「皆さんにも、改めて考えて頂けたら」ってこの人自分が元凶なのにおもしろいね。
  • 安定のヤフコメ。 「軽い気持ちで書くのか悪い」だの「メディアが大げさに煽ってる」だの、腐った他人事精神。


























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