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<閉会中審査>政権、混乱深まる 官邸内にも食い違い


 自民党は14日、学校法人「加計学園」問題を巡り、安倍晋三首相が出席する予算委員会の閉会中審査を24日からの週に衆参両院で開催する案を民進党に示した。閉会中審査を巡っては、自民党の竹下亘国対委員長の開催拒否が約2時間半後に首相の意向で覆るなど、右往左往ぶりがあらわになっている。こうした首相と党の食い違いに加え、首相官邸内の思惑の違いも見え、政権は混乱の度合いを深めている。

 菅義偉官房長官は14日の記者会見で「首相は前から(国会で説明する)気持ちは持っていた」と強調した。だが、政権の対応は揺れ動いた。

 当初、菅氏や竹下氏は疑惑を払拭(ふっしょく)する有力な材料が見当たらないことから閉会中審査に慎重だった。これに対し、内閣支持率低迷に焦る首相周辺から「逃げたと言われるよりはいい」との声が強まり、最終的に首相が開催を決断した。

<以下省略>

※引用元:

閉会中審査:政権、混乱深まる 官邸内にも食い違い - 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20170715/k00/00m/010/141000c


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • 自民党は野党の追及時間を極力縮め、自らの主張を訴える時間を確保するという異例の要求で、なりふり構わなくなっている政権側の苦しさの表れ。「我々の主張もしたい。政府の主張を改めて国民に聞いてほしいというのが首相の話だ」 ←末期症状だね。
  • スガなど官邸一味は既に泥舟と分かっていても、もはや逃げ出せないだろう。北村は官房副長官の目は消え、8月3日に改造される泥舟内閣と心中するのは、甘利くらいか?
  • 「自民党の提案は野党の追及時間を極力縮め、自らの主張を訴える時間を確保するという異例の要求で、なりふり構わなくなっている。政権側の苦しさの表れでもある」。
  • こんなのを印象操作記事の典型と言うのだろうな?! 加戸元愛媛県知事の発言から昨日の京都産業大学の会見で今回の件は終わってるが、混乱が深まると書いて疑義を煽っている。
  • 「内部に食い違いを抱える政権側は、野党に配慮する余裕もなくなっている」☜嘘を嘘で固める事すら限界を迎えている証。
  • 〈菅氏らは和泉氏の招致に「野党との水掛け論になるだけ」と懸念する。一方で、首相周辺は閉会中審査で和泉氏に「首相の関与」を明確に否定させるシナリオを描く。食い違いが政権内に広がる〉


























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