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農業の人手不足 深刻 バイトさえ・・・農家悲鳴 有効求人倍率が急上昇 支援策も解決見えず

 食料自給率100%超を誇る淡路島の豊かな食の魅力や、各家庭に伝わる食材保存などのちょっとした知恵を広く発信しようと、農家と消費者の橋渡し役として活躍する女性がいる。兵庫県南あわじ市の大田志穂さん(36)だ。農産物直売所の女性出荷者メンバーと共に料理教室を開き、淡路島産の食材を使ったアイデア料理や伝承料理などを、子育て中の若い母親世代らに伝えている。 同市の大規模直売所「美菜恋来屋(みなこいこいや)」では月に1度、子連れの母親や主婦らが集まり、農家と交流しながら旬の食材を使った料理を学ぶ名物企画「農家さんのアレコレ!」が開かれる。講師は、同店に出荷する女性農家ら6人でつくる「南あわじお母ちゃんの会」のメンバーが務める。 この企画を仕掛けたのが大田さんだ。夫の就農を機に2016年に同市に移住し、地域おこし協力隊として市から農産物のPRを任された。食や農業に強い関心があったわけではなく、「1、2カ月は何をしたらいいのか分からなかった」と話す大田さん。 きっかけは「直売所をもっと人の集まる場所にしたい」という農家の声だった。野菜も牛乳も肉も海産物もほとんどが島内産で、みそやふりかけさえも手作りする農家の知恵に日々驚かされていた大田さん。「私からしたら、魅力的で面白い場所ですよ」と、農家に伝えると「そんなん言ってくれる人おらんかったわ」と予想外の反応だった。 地元の人にとっては当たり前のことでも、世代や出身地が違えば新鮮な魅力になる。「私が知って面白いと感じたことは同世代の人にも響くのではないか」と考えた。 教室は、食に悩むことの多い子育て中の母親らに好評で、毎回20人ほどが集まる。大田さんも6歳の娘と4歳の息子を持ち、目下子育て中だ。「子どもが小さいと、料理の時間が取れない。でも体に良いものを食べさせないといけないというプレッシャーもある」という共通の悩みを、企画にも生かしている。 たった六つの工程でできて1年間保存が効くニンニクしょうゆや、野菜と海産物で作るふりかけなど、簡単に作れて、地元産食材で安心感のある農家のレシピを紹介する。母親らの悩みに応えるとともに、農家の知恵を次の世代に残すことにもつながっている。同店の茱萸健太さんは「島の人とは違う視点と若い感性でアイデアを出してくれる」と期待する。 「今までは、スーパーに並ぶ野菜を買い、特売の商品を見ても、安いなと思うだけでその背景を考えることはなかった」という大田さんだが、淡路島で過ごし食に対する意識が格段に高まった。 直売所で旬の入れ替わりを間近に見たり、農家と関わったりする中で、元々淡路島に住んでいる人にも、その魅力について改めて考えてもらいたいとの思いを強める。将来は、野菜の端境期出荷や軟弱野菜の栽培にチャレンジし、出荷者として直売所に関わる考えだ。 キャンペーン「若者力」への感想、ご意見をお寄せ下さい。ファクス03(3257)7221。メールアドレスはwakamonoryoku@agrinews.co.jp。フェイスブック「日本農業新聞若者力」も開設中。

<以下省略>

※引用元:

農業の人手不足 深刻 バイトさえ・・・農家悲鳴 有効求人倍率が急上昇 支援策も解決見えず

https://www.agrinews.co.jp/p41491.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • 収穫期などの短期は、公務員がやればいい。都会の大企業にも副業として有給休暇取得&農業バイトで給与二重取り促進を呼びかけるのもアリ。
  • そりゃそうでしょ。最低賃金ぎりぎりの安い賃金で労働時間は長いのに休みも少ない。割に合わないからだよ、考えろ!!と思う。
  • 人手が足らん、人件費入れたら採算合わん、土地は手放しとうない...、一体どないしたいんや。中小企業やったらとっくに倒産しとるで。
  • 農業は国が介入し土地を買い上げ整理して大規模化すべき。企業化して土地を持たずとも労働者として農業に参加できるようにせよ。
  • 自分の畑でもないし、購入したり血縁関係なくて継ぐにしても余所者って言われたら嫌だし。親戚が農家だから知ることもあったが色々と嫌な物は見える
  • 農作業は単調ゆえ、口は動かせるから飲みに行かないでお喋りしながら仕事出来るを売りにしたらええわ。合コンとか
  • 新規が会員や農地確保、用水の利用等で見えない障害が多いんでない?


























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